プロミス・シンデレラ9話最終回の無料動画・見逃し配信とネタバレ!無料視聴方法は?

ドラマ

二階堂ふみさん主演のTBS火曜ドラマ「プロミス・シンデレラ」の9話、最終回の無料動画配信や見逃し配信、あらすじやネタバレなどを紹介していきたいと思います。

漫画原作の実写ドラマ作品である「プロミス・シンデレラ」なのですが、TBSの火曜ドラマというだけありキュンキュンを誘う内容になっています!

視聴率が徐々に厳しくなってきてしまっているこの放送枠ですが、「プロミス・シンデレラ」で挽回なるか!?

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ドラマ「プロミス・シンデレラ」9話のあらすじ・ネタバレ

キスの後、早梅(二階堂ふみ)はよく眠れずドキドキしたまま翌朝を迎える。

そんな中、悦子(三田佳子)と吉寅(高橋克実)が急きょ旅行で家を空けることになり、しばらく早梅と壱成(眞栄田郷敦)の2人きりで生活を送ることに。

「おまえの気持ちをちゃんと聞かせてほしい」と告げる壱成にうまく答えられない早梅。

そこに菊乃(松井玲奈)が突然現れ、花火大会でなぜ早梅にひどいことをしたのか、自分の本当の目的は何なのかを語り始める。

その後出勤した早梅は、成吾(岩田剛典)から菊乃の過去について聞く。

そのうえで成吾から10年前と変わらぬ自分への気持ちを打ち明けられる。

早梅は壱成、成吾、菊乃の思いの中で葛藤し、自分はどうするべきかを悩む。

一方、壱成は早梅を守るために、ある人に会いにいくが…。

ドラマ「プロミス・シンデレラ」9話のネタバレ・感想

「大事なのってどうすればいいかじゃなくて、お前がどうしたいかじゃねぇの?」

“ヘビ女”こと芸者の菊乃(松井玲奈)の画策が、彼女の狙いと反して、早梅と成吾(岩田剛典)ではなく壱成(眞栄田郷敦)との距離を急接近させた。

年齢差を気にする早梅に「そんなの関係ねぇ」と即答し、彼女の中での懸念事項を一つずつ潰していき、サイコロゲームなしのデートに誘う。

しまいには「抱きしめていい? 嫌ならしないけど」とどんどん距離を詰めていく壱成。早梅がこの旅館を去ってしまいかねないことにも思いを馳せ、もはや成吾よりも早梅の行動パターンや心理が読めている。

一気に積極的になった壱成のたくましい成長ぶりが観られた一方で、気になるのはやはり菊乃の思惑、真意だろう。

「私はシンデレラに出てくる魔法使いなの。10年前に結ばれなかった王子様とシンデレラのために魔法をかけてあげた」と、自分のことをおとぎ話の“魔法使い”に例えるなんて、一体どんな人生を歩めば、他人同士が結ばれるためにお膳立てする役割に自己投影するようになるのだろうか。

それも王子様は自分が恋い慕う相手・成吾なのだ。「私はあなたと成吾が結ばれてくれれば何でもいい。あなたを幸せにできるのは成吾だけよ」と早梅のことを説き伏せようとし、何としてでも2人をくっつけたがる。

整形して別人になり名前も変えて成吾の前に現れた時には、彼が今の自分を好きになってくれると少しは菊乃だって期待したのではないだろうか。

それでも、ずっと成吾の心の中には別の相手がいる、それが早梅だったのだろう。姿形を変えて、今や宴会の予約もいっぱいの人気芸者に上り詰めたって、どれだけ旅館『かたおか』に貢献したって、恋焦がれたたった一人の男の“特別”になれないのは、歯痒く何より苦しい時間だっただろう。

他の異性が自分に好意を寄せてくる度に、ますます彼女にとって成吾の存在がどれだけ大きくかけがえのないものなのか自覚させられるばかりで、他人からの好意にむしろ心を凍らせていったのではないかと思う。

早梅の元夫・正弘(井之脇海)は彼女について、「寂しそうだったから。心を閉ざしてるように見えた。誰かを信じたいとか愛されたいとか諦めているような」とそのさまを形容していたが、美しく生まれ変わった自分をもってして、どれだけ一途に想いを寄せても今目の前にいない相手の記憶を越えられない、塗り替えられないというあまりに苦い経験が彼女をそうさせているのかもしれない。

“どうして私じゃダメなの?”“私だとあなたを幸せにできないの?”と菊乃はどこかで思ったこともあるだろうが、成吾の前で口に出したことはあるのだろうか。

自分では決して引き出せない成吾の笑顔や愛しそうな眼差しをいとも簡単に手にできてしまう早梅が、あろうことか成吾からの好意をすぐに受け入れてしまわないことにも言いようのない虚しさや苛立ちを覚えるのだろう。

そんな早梅が、自分にも簡単になびくような男・正弘のものになってしまったのでは、自分の存在がいたたまれなくなってしまう。

ここまで早梅に執着する理由を菊乃は自ら語り出す。

「早梅さんをもっと傷つけたかったの。もし早梅さんと成吾が結ばれた後に、私の存在を知ったらきっとショックを受けたでしょ。彼女が苦しめば苦しむほど私は楽しくて仕方なかったの。あの女が幸せになるのなんて許さない」

前話でも、片岡兄弟双方から必死に捜索され、旅館の仲間にも心配されている早梅と、空っぽの目をして一人でどこへ向かうでもなく漂う菊乃が対照的に描かれた。

「早梅を頼む。兄貴への頼みごとはこれっきりだ」そう言い残し壱成は一人菊乃の元へ向かう。

少し前まで早梅の気持ちが誰に向いているのかばかり気にして、成吾に対しても嫉妬心をあらわにしていたのが、いつの間にこんなに大きく成長したのか。

自分の気持ちばかり押し付けるのではなく、本当に好きな人のことを想って最終的には自分が隣にいられなくなったとしても、相手の幸せを祈っている。まだ早梅からはっきりと気持ちを聞けたわけでもないのに。

この因縁の四角関係にどうピリオドが打たれるのか、次週いよいよ最終話を迎える。

壱成の無事はもちろんだが、菊乃が絡め取られている孤独から少しでも解放され、もっと自分自身のために生きてほしいと願わずにはいられない。

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ドラマ「プロミス・シンデレラ」最終回のあらすじ・ネタバレ

家に帰ってこない壱成(眞栄田郷敦)を探す早梅(二階堂ふみ)のスマホに、監禁された壱成の画像が送られてきた。

送り主は菊乃(松井玲奈)だ。

壱成を助けたければ成吾(岩田剛典)と関係を持てと言う。

早梅から話を聞いた成吾は、ある言葉をヒントに、監禁場所の手掛かりを知る方法を思いつく。

それには黒瀬(金子ノブアキ)ら従業員の協力も必要だ。

その頃、壱成は菊乃に、なぜそれほど早梅に執着するのかと問い詰めていた。

やがて監禁場所を確信する成吾。

早梅は旅館を飛び出し、壱成のもとに走るが・・・。

ドラマ「プロミス・シンデレラ」最終回のネタバレ・感想

早梅(二階堂ふみ)が、片岡兄弟だけでなく、芸者の菊乃(松井玲奈)を彼女自身がかけた呪縛から解放し、さらには自分自身を縛るものからも解き放たれた最終話。

菊乃によって監禁された壱成(眞栄田郷敦)。10年前に早梅が成吾(岩田剛典)からのせっかくの申し出を断ったことが許せないという菊乃だが、「早梅さんに汚れてほしいの。理不尽を受け入れてもっともっと壊れてほしい。そんな彼女を見たら成吾だってきっと……」というのが彼女の本音のようだ。

成吾の幸せを願ってのことというよりは、いつまで経っても彼の記憶の中から消えず、彼の心を独り占めして離さない早梅の“正しくない”姿を引き出し、成吾に早梅のことを幻滅させたかったのだ。

自分は早梅の代わりにはなれない、早梅の代わりに成吾を幸せにできないと悟ったからこそだ。

どんな理不尽な目に遭ったっていつも正しく真っ直ぐな早梅の姿が眩しく羨ましくある一方、同時に憎らしくて仕方なくどうしても素直に“羨ましい”とは言えなかったのだ。

いじめられっ子の自分を助けてくれた早梅の“真っ直ぐな正しさ”が、自分が初めて好意を寄せた成吾の心まで魅了する。

到底菊乃には真似できない芸当だ。それに本来真似しようとなんてしなくてよかったのだ。

早梅は菊乃に言う。「あなたは弱くなんかない。ずるくても惨めでも必死で生きてきたんでしょ? 私みたいになろうなんて思わなくて良かったのに。あなたはあなたよ」と。

早梅のメッセージはずっと一貫している。壱成の老舗旅館の息子というバックグラウンドに寄って来る友人もどきにも「お金や家柄なんて関係ない。こいつはこいつよ」と言い放ち、優秀な兄・成吾と常に比較されてきた壱成のありのままを見てくれる。

10年前の成吾も早梅といる時だけは実家のことや親のことを忘れられると話していた。

みんな、「あなたはあなた」「そのままでいいんだよ」と言ってほしいのだ。姿形を変えた菊乃としてではなく、加賀美明として「早梅の代わりにではなく、ずっと側にいて支えてくれた君自身に感謝している」という成吾の言葉に菊乃は泣き崩れた。

彼女の心に巣食う虚無感や黒いモヤモヤがスッと収まった瞬間を見たような気がする。10年前の「一緒に日直になれて良かった」という成吾からのたった一言を励みにこれまで生きてきたあまりに真っ直ぐで純粋な想いが彼女を“10年前”に縛り付けていたようにも思えるが、菊乃の、明の中での時計が少しずつでも動き出すことを願ってやまない。

さて、人には「そのまま」を全肯定しておきながら、自分のことになるとそうもいかないのが本作の主人公だ。

せっかく壱成と互いの気持ちを確認し合えたのに、その途端、今度は年の離れた彼との適切な距離感に戸惑い始める早梅。

自分が他人に迷惑をかけられたり巻き込まれることには慣れっこなのに、自身が他人を巻き込むことにいつまで経っても躊躇するのが早梅らしいと言えばらしい。

すぐに強がって、大切であればある程慎重になってしまい、つい距離をとってしまう不器用すぎる早梅を壱成は決して一人にはしなかった。

成吾からの背中押しを受けて必死に彼女を追いかける。そして、今まで散々早梅が自分に言ってきてくれたことを言うのだ。

「歳の差なんてどうでも良い。早梅だから好きなんだ」と。

全員が自ら新たな一歩を踏み出し軽やかになる姿が観られた本作。王子が差し出してくれたジャストサイズな靴を履き、迎えに来てくれた馬車に乗るだけでない新たなシンデレラ像がここに誕生した。

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ドラマでもバラエティ番組でも、良い番組というのは何度観ても面白いですよね。

この火曜ドラマ「プロミス・シンデレラ」もそのような作品なのではないかと思います。

これからもたくさん作られるであろうエンターテイメント作品を心赴くままに楽しんでいきましょう!

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