桜の塔1話2話3話の無料動画と見逃し配信の無料視聴方法は?!

ドラマ

玉木宏さんが主演を務めてテレビ朝日で放送されているドラマ「桜の塔」の1話、2話、3話の無料動画配信や見逃し配信、全話のあらすじやネタバレなどを紹介していきたいと思います。

このドラマ「桜の塔」はテレビ朝日の木曜ドラマという高視聴率が見込める時間帯に放送されているドラマなのですが、その内容がシリアスながらもフワっとしていて?大きなストーリーの流れが不鮮明なことから視聴率で苦戦しています。

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ドラマ「桜の塔」1話のあらすじ・ネタバレ

2016年――東京都内の銀行で、一般市民を人質に取った立てこもり強盗事件が発生した!

警視庁刑事部捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)は部下の富樫遊馬(岡田健史)らを率い、事件現場を包囲。現場からの連絡を受け、地方大学出身の「外様派」刑事部長・千堂大善(椎名桔平)は警備部所属の特殊急襲部隊「SAT」の出動を要請する。

だが、彼と共に次期警視総監の座を争う「薩摩派」警備部長・権藤秀夫(吉田鋼太郎)と「東大派」警務部長・吉永晴樹(光石研)――警視庁のスリートップが繰り広げる“それぞれの思惑をはらんだ話し合い”は決裂・・・。

そうこうしているうちに、覆面をかぶった犯人が人質の一人に発砲し、まんまと裏口から逃走するという大失態を招いてしまう!

上層部による話し合いの詳細については知る由もないが、明らかに“防げたはずの事件”を防げなかったことに、激しい怒りに震える爽。

だが、ずば抜けたプロファイリング能力を誇る警視庁捜査共助課の理事官・上條漣(玉木宏)は極めて冷静だった。

彼は隙のない理論でSATを出動させなかった理由を説明して見せたばかりか、現場の刑事たちが見抜けなかった“犯人特定の手がかり”をも提示したのだ!

しかもその矢先、千堂が“ある事情”から自らの娘・優愛(仲里依紗)の婚約者で、捜査の陣頭指揮をとっていた捜査共助課課長・佐久間義孝(少路勇介)を外し、漣を代理として引き上げる。

そんな状況を冷ややかに見守る権藤と吉永。

彼らの派閥に属するキャリア組も一斉に捜査から手を引いてしまい・・・。

一方、漣は幼馴染でもある爽に、強盗犯は誰だと思うか尋ねる。

犯人が使ったのは最新の3Dプリンターで作製した改造銃だという漣の見立てを元に絞り込んだ容疑者の中から、爽は刑事の勘で蒲生兼人(森崎ウィン)がホンボシだと推測。

そんな爽に、漣は“とんでもない指示”を出し・・・!?

ドラマ「桜の塔」1話のネタバレ・感想

玉木宏が主演を務めるドラマ『桜の塔』(テレビ朝日系)が、4月15日よりスタートした。

ドラマの制作発表記者会見で、玉木は「単純な警察ドラマではなく、いろいろな裏切りがあるドラマ。心してご覧ください!」とアピールしていたが、まさか我々視聴者をも裏切ってくるとは思いもしなかった。

第1話にて発生する一般市民を人質に取った銀行立てこもり強盗事件は、上條漣(玉木宏)の謀略によって起きたという、驚愕のラスト3分が待ち受けていたのだ。

本作の脚本を担当するのは、『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)や『ニッポンノワール ー刑事Yの反乱ー』(日本テレビ系)を手がけてきた武藤将吾。

全ての作品に登場する「刑事」の存在や、「正義とは何か?」という大きなテーマは、この『桜の塔』にも共通している。

これまでは第1話から伏線をばら撒くスタイル(特に『ニッポンノワール』はSNSでの考察合戦が激化)だったのに対し、本作は先述の通りに第1話で一気にそれらを回収していくところは異なるポイントとも言えそうだ(もちろん大きな謎は残した上で)。

その物語の中心にいるのが漣。

野心家で、やがては警察トップである警視総監になることを目指す、警視庁捜査共助課の理事官だ。

元警察官の刈谷銀次郎(橋本じゅん)と銀座の高級クラブのママ・小宮志歩(高岡早紀)の力を借りて、警視正の佐久間義孝(少路勇介)をその座から引きずり降ろし、証拠を捏造してまで犯人の蒲生(森崎ウィン)を逮捕に追い込んでいく。

そして、最も恐ろしいのは蒲生に強盗事件を決行するように、裏で手招きをしていたのが漣であること。

漣は志歩から強盗事件で犠牲になった人質への罪の意識を感じているのかを聞かれ、

「もう決めたんだ。悪魔に魂を売らなければ、本当の間違いは正せない・・・。必ず警察の頂点まで上り詰めてやる・・・」と誓う。

ドラマのラストショットは警視庁の廊下を歩く漣の姿で締めくくられるが、彼の本性が明らかになることでその表情がまるで仮面を被った悪魔のように見えてくるのは脚本と玉木宏の演技の凄みである。

聡明かつ尋問での巧みな言い回し、そして漣の最大の特徴はプロファイリング術。

相手の表情や仕草、癖など細かな変化を見抜き、性格や内面を読み取る。

そのことを意識した上で漣と対する演技も難しそうだが、漣自身は滅多に笑わない無愛想というのも本作におけるユニークなポイントに思える。

そんな漣を悪魔から人間の姿に戻す役割を担うのが、彼の幼なじみであり、捜査一課主任の水樹爽(広末涼子)。

『ニッポンノワール』から刑事として続投となる広末涼子は今作でも重要なポジションにいる。

爽は漣とは対照的に感情をあらわにする、正義という言葉をそのまま形にしたような人物。

漣が信じて進む道を爽が正していけるのかが今後の見どころであり、「デート」という言葉に反応していた爽の態度から、恋愛への発展も十分に期待できそうだ。

桜の代紋を掲げる警視庁の頂点・警視総監の座を巡る激しい出世バトル、さらに壮絶な人間ドラマを描く『桜の塔』。

『ニッポンノワール』に続く、前代未聞の刑事ドラマになりそうな予感がする。

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ドラマ「桜の塔」2話のあらすじ・ネタバレ

銀行強盗事件で手柄を立てた警視庁捜査共助課の理事官・上條漣(玉木宏)は、1日おきに女性たちが矢で襲われるも負傷者はゼロ・・・という奇妙な連続通り魔事件の捜査指揮を担当。

さらに、同期である警備部所属の新垣広海(馬場徹)と警務部所属の馳道忠(渡辺大知)と共に、警視正への昇進候補者にも選ばれる。

だが、警視正のポストの空きは2人分・・・。

漣の上司である刑事部長・千堂大善(椎名桔平)と、警備部長・権藤秀夫(吉田鋼太郎)、警務部長・吉永晴樹(光石研)は、警視総監・荒牧雄彦(段田安則)に推薦すべき人物を絞るため会議を開くが、いつしか派閥同士の小競り合いに発展し、話し合いは難航・・・。

すると、荒牧が「1週間後に投票で決めよう」と、前代未聞の提案をしてきた!

しかし投票者の半数は、吉永率いる「東大派」と権藤率いる「薩摩派」の2派閥に属する者で占められている。

言わずもがな、「外様派」である千堂の下にいる漣には極めて不利な状況だった・・・。

それでも野心をたぎらせる漣。

彼は連続通り魔事件が社会的に大きな反響を呼べば、捜査指揮をとる自分の評価も上がるとにらみ、静かなる闘志を燃やす。

そんな中、動画サイトでは芸人・Mr.予言者(渡部豪太)が、5件目の通り魔事件を予測し、犯行現場に遭遇するところまで配信したことで、ふたたび世間の注目を集める。

しかしこれは、すでに犯人および事件の法則を分析し終えていた漣が、裏で仕組んだパフォーマンスだった!

そうとは知らず、警視庁刑事部捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)は捜査を続行。

一方、犯人に殺意がないと確信する漣は、自らの野望を優先し、さらに世間の反響を大きくしようと画策。

犯人を泳がせながら、Mr.予言者を利用し続けることに。

ところがその矢先、まったく想定外だった“事件”が起きてしまい・・・!

ドラマ「桜の塔」2話のネタバレ・感想

第2話は第1話と前後編のような関係性で繋がっている。

手柄を自分のものとするため上條漣(玉木宏)が事件の裏で暗躍していたことをラストのどんでん返しに持ってきた第1話に対して、第2話では漣の心情をあらわにしながら事件解決までを描いているからだ。

そして、漣が初めから犯人を泳がせ裏で手ぐすねを引いていたことを水樹爽(広末涼子)が知ることとなる。

爽が漣へと銃口を向けるシーンは前後編のクライマックスと言えるだろう。

爽が漣に銃を突きつけるのは、2つの事件への関与を認めようとしないからだ。

漣にはプロファイリングから確実な証拠も証言も得ていないことはバレているが、爽は自身の憶測を信じて、桜の代紋の警察官バッジを外すよう漣に命じる。

「なんでそんなに変わっちゃったの・・・? 昔のあんたはそんなんじゃなかった。誰か傷ついている人がいれば、そっと手を差し伸べて一緒に泣いてくれた・・・。一緒に闘ってくれた! それが私の知ってる上條漣だよ」

爽の父・鉄朗(小松和重)が経営する中華料理店「龍鉄」には、漣と爽の幼少期の写真が飾られている。

ピースをしてニッコリ笑う爽(稲垣来泉)と顔を晴らして泣く漣(小林優仁)。

クラスの男子にいじめられる爽を漣が父・勇仁(岡部たかし)の拳銃を持って仕返しに行き、それが父にバレてフルボッコにされた時の1枚だ。

爽が笑っているのは漣が守ってくれたのが嬉しかったから。

けれど今では漣も爽も笑うことはなくなってしまった。

必死の形相で拳銃を向ける爽に漣が明かすのが、なぜそこまでして警察のトップを目指すのか。

その背景には勇仁が自殺する前に漣に伝えた「警察に殺される・・・」という言葉があった。

勇仁を自殺に追い詰めた警察の存在。

漣が警察のトップに立つ目的は組織の膿を浄化すること。

そのためであれば喜んで悪に染まる。

父が望んでいるわけではないことは理解しているものの、漣は立ち止まるわけにはいかなかった。

「撃って俺を楽にしてくれ」と漣は爽を煽ってみせるが、彼女が持っていた拳銃からは空砲が鳴る。

爽のポケットからジャラジャラと出てくる弾丸。

最初から爽に漣が撃てるはずはなかった。

残ったのは、爽に漣を助けることは出来なかったという真実。

演じる玉木宏と広末涼子の白熱の芝居がぶつかりあったシーンでもある。

順当に警視正へと昇格を果たした漣は、刑事部長・千堂大善(椎名桔平)の娘である優愛(仲里依紗)と結婚を前提とした交際を認められる。

悪魔に魂をも売る漣のこと、優愛に近づいたのもきっと出世が目的。

優愛にとっての幸せがいつまで続くのかは今後の見ものだろう。

第3話では、警察官による拳銃横流し事件が発生。

その犯人が身内の中にいることが浮上し、妨害だらけの内通者探しへと発展していく。

警視正への昇進を見送られ、精神のバランスを崩す馳道忠(渡辺大知)に注目が集まる回となりそうだ。

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ドラマ「桜の塔」3話のあらすじ・ネタバレ

警視庁捜査共助課の理事官としての手腕が評価され、警視正に昇進した上條漣(玉木宏)は、警務部へ異動。警務部長・吉永晴樹(光石研)から、警察内の不正を取り締まる“警察の中の警察”=監察官のポストを与えられ、警視庁捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)らが半月前に暴力団から押収した拳銃を横流しした主犯を秘密裏に探るよう命じられる。

「東大派」派閥を率いる吉永が、「外様派」の刑事部長・千堂大善(椎名桔平)の息がかかった漣を抜擢した裏には、何かよからぬ思惑が潜んでいるはず・・・。

だが同時に、警察官の身辺を隅々まで把握できる警務部には、上層部の弱みを探し出すまたとないチャンスが転がっているのも事実だ。

密かに警視総監の座を狙う漣は、吉永の信頼を得て警務部の中枢に入り込むため、まずは横流し事件の調査で成果を上げようと決意。

千堂は「今のお前さんに監察官の仕事は手に余る」と言い、あまりのめり込まないよう忠告するが、その言葉の真意は不透明で・・・!?

拳銃を横流しした主犯は水樹班の中にいる可能性が高い・・・そう推察した漣は、爽に押収当時の流れをヒアリング。

押収品保管倉庫に拳銃を届けた高杉賢剛(長谷川朝晴)と轟啓一(駒木根隆介)のどちらかが怪しいとにらむ。

だが、下手に動いて主犯に勘ぐられるのは得策ではない。

漣は確実に現行犯で捕まえるため、爽の協力を得て“罠”を仕掛けるが、なぜか読みどおりには事が進まず・・・。

横流し事件の根底には“隠された何か”があると考えた漣は、警務部に所属する同期・馳道忠(渡辺大知)に、事件に関連する資料の精査を依頼。

警視正への昇進を見送られて以来、精神のバランスを崩していた馳は、なんとか平静を装って確認作業に取り掛かる。ところが・・・。

やがて“警視庁を揺るがす闇深き真実”が発覚!

常に冷静な漣が激しく取り乱す事態にまで発展してしまう・・・。

ドラマ「桜の塔」3話のネタバレ・感想

第3話では、警視正への昇進に伴う異動で、警視庁警務部の監察官となった上條漣(玉木宏)の新たな物語が幕を開ける。

「警察の中の警察」と呼ばれる監察官は、警察内の不正を取り締まる重要な任務。

そんな漣に与えられるのが、暴力団から押収した拳銃を横流しした主犯を秘密裏に探し出すこと。

その犯人は爽(広末涼子)が率いる水樹班の一員・高杉(長谷川朝晴)だった。

この高杉には警察内部でも一部の者しか知らない秘密があった。

それが警視総監・荒牧(段田安則)の甥であること。

漣に高杉を逮捕させることで荒牧のキャリアに泥を塗った責任を上司の千堂(椎名桔平)になすりつけようという吉永(光石研)の策略。分かりやすく言えば、外様派(千堂、漣)と東大派(吉永)の派閥争いである。

派閥争いの中で罪を被る悲しき運命を辿ることになるのが、警視正への昇進を見送られ、吉永の下で不正経理の処理をさせられていた漣の同期・馳(渡辺大知)だ。

漣、馳、新垣(馬場徹)はそれぞれ外様派、東大派、薩摩派とバラバラに配属されたライバルでありながらも、同期という不思議な絆で繋がった仲間でもある。

良心の呵責に苦しみ漣に助けを求めながら薬を大量に飲み自殺を図る馳に、それを止めに走る新垣、助けることのできなかった悔しさから拳を握る漣と3人の熱い友情が垣間見える回だ。

「強さってなんだろうね? 長いものに巻かれることかな? それともそれに抗うことなのかな?」

奇しくも、馳は理想とかけ離れた警察の現実を知り、だまされ、耐えきれなくなって命を絶った漣の父・勇仁(岡部たかし)と同じ道を辿ろうとしたことになる。

警察という立場にいながら心の弱さから犯行に及んでしまった高杉の存在からも、第3回は強さとは何かが大きなテーマとして存在していた。

印象的だったのは漣の胸ぐらを掴み黙らせる千堂の凄み。

馳の単独犯として罪を着せた千堂に納得できない漣は必死に言いよるものの、千堂の剣幕の前に何も言い返すことができない。

千堂が漣に「監察官はお前の手に余る」と言っていた真の意味は、警察のピラミッドははっきりとした権力政治にあるという現実。

それでも千堂は虎視眈々と警察のトップを狙うチャンスを伺っている。

そんな警察の頂点に君臨する器の持ち主を演じる椎名桔平が放つ凄みが、息の荒くなった玉木宏の表情からもありありと感じられた。

また、この回から漣、爽、優愛(仲里依紗)、富樫(岡田健史)の四角関係も勃発している。

漣と婚約関係にある優愛は、爽と電話をする漣の表情にいまだ知らない彼の表情を察知する。

優愛のプロファイリング術が芽生えた瞬間である。

さらに爽に好意を寄せつつある富樫は、漣と爽が付き合っているのではないかと勘違い。

警視総監の座を巡る出世バトルだけでなく、恋愛バトルも開幕し始めた。

高杉に入れ知恵をしていた警察OBとして、小宮(高岡早紀)、刈谷(橋本じゅん)に疑いの目が向けられた今回のラスト。

第4話では、漣の父・勇仁の死の真相が少しづつ明らかになる。

警察内部にいる真の黒幕とは誰なのか。

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ドラマでもバラエティ番組でも、良い番組というのは何度観ても面白いですよね。

このドラマ「桜の塔」もそのような作品なのではないかと思います。

これからもたくさん作られるであろうエンターテイメント作品を心赴くままに楽しんでいきましょう!

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