アノニマス警視庁指殺人対策室1話2話3話の無料動画・見逃し配信とネタバレ!無料視聴方法は?

ドラマ

香取慎吾さんが主演を務める月曜ドラマ「アノニマス警視庁指殺人対策室」の1話、2話、3話の無料動画配信や見逃し配信、あらすじやネタバレなどを紹介していきたいと思います。

香取慎吾さんが主演を務める久しぶりのドラマという事もあり、話題のドラマ「アノニマス警視庁指殺人対策室」。

「アノニマス警視庁指殺人対策室」は現代社会で問題になっているSNSなどでの誹謗中傷やデマの拡散など、ネットに関する意識の低い犯罪などがメインの話になっていて、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんも絶賛のコメントをよせています。

そんなドラマ「アノニマス警視庁指殺人対策室」の動画配信・見逃し配信は動画配信サービス「Paraviパラビ」のみです。

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ドラマ「アノニマス警視庁指殺人対策室」1話のあらすじ・ネタバレ

警視庁はSNS等の誹謗中傷の撲滅を目指し市民からの相談にのる専門部署「指殺人対策室」=指対(ゆびたい)を新設。

メンバーは万丞渉(香取慎吾)を始め、一癖も二癖もある変わり者ばかり・・・。

そんな折、誹謗中傷を苦に自殺したモデルの真田梢(八木莉可子)の両親(松平健・床嶋佳子)が訪れ、匿名の人間たちの心ない言葉に娘は殺されたと涙ながらに訴える。

それを聞いた新人刑事の碓氷咲良は「絶対に犯人を逮捕してみせます!」と約束してしまうが・・・。

ドラマ「アノニマス警視庁指殺人対策室」1話のネタバレ・感想

匿名を意味する“アノニマス(anonymous)”を題した本作は、SNSの誹謗中傷問題に真っ向から勝負を挑む社会派サスペンス。

実際、日本はSNSの匿名利用率が7割に上り、諸外国に比べても群を抜いているという(参照:平成26年版情報通信白書)。

匿名だからこそ自由に意見を交わし合えるというメリットがある一方で、鋭い刃のような言葉が飛び交う場面は少なくない。

こうした社会問題に対応するために、警視庁に“指殺人対策室”(通称「指対」)が設置されるところから物語が始まる。

もちろん、これはフィクションであるし、「指対」は架空の対策室だ。

だが、画面上で起きている事件は、あまりにもリアルで心が痛む。

第1話で描かれたのは、モデルの卵・梢(八木莉可子)がSNSの誹謗中傷をきっかけに自ら命を絶つ姿。

きっかけは1本の動画だった。

故意に印象が悪くなるようなコメントを切り取った動画は、瞬く間に拡散され、本来の梢を知らない人のもとにも届く。

当然、その動画だけを見た人は狙い通りに悪印象を持ち、そのままの感情で「けしからん」「調子に乗っている」とつぶやく。

そうしたネガティブな言葉は、さらに人の好奇心を刺激して広がっていく。

この炎上を仕掛けた元ファンの男は、自らの行為を「指導」だと言った。

そして、この男に投稿を指示した梢のモデル仲間・有希(中田青渚)も「私じゃない・・・あの気の強い梢が(死ぬなんて)」と目を背ける。

いずれも自分の言動が1人の命を奪うなんて思ってもみなかったという様子だ。

その姿を見た香取扮する刑事・万丞は、こう語りかける。

「強い人間なんていない。人は誰でも、この指1本で傷ついてしまう。あなたが思っている以上に、人は脆いものなんだ」と。

それは国民的アイドルとして多くの注目を集め、数え切れないほどの言葉でつぶやかれてきた香取だからこそ重く響く、説得力のあるセリフだった。

いつも笑顔でいても、どんなにタフそうでも、いくら多くの愛を得ていても、人はささいなきっかけで人は生きる力を失ってしまうものなのだ。

SNSで言葉を発信するという行為は、インターネットの海に何かを流すのと同じで、投げた本人は発散されるかもしれないが、その言葉と思いはそこで消えるわけではない。

流れただよい、やがて誰かのところに漂着するもの。

SNSの先にいるのは、紛れもなく“人”なのだということを、このドラマでは思い出させてくれるのだ。

万丞を演じる香取の静かで熱い眼差しは、数多の漂着物をかき分けて歩み続けてきた人の目そのもの。

この万丞という刑事を演じることは香取にとって、一方的に言葉を受け取らざるを得なかった人たちの思いを汲んだ華麗なる逆襲といえるかもしれない。

第1話を観ていて、耳についた言葉は「罪」だ。

万丞は、元捜査一課で相棒を失って「指対」にやってきたワケあり刑事。

捜査一課の羽鳥(山本耕史)から「まだ辞めないのは“罪滅ぼし”のつもりか。相棒を見殺しにした」と挑発されると、胸ぐらを掴み合い火花を散らす。

そして万丞とバディを組むことになった正義感の強い新米刑事の碓氷咲良(関水渚)も、仕事に熱心な理由を「これが私の“罪滅ぼし”みたいなもの」と意味深につぶやく。

また「指対」が動いたことで、世間の視線は梢の両親に集中し“自分たちが梢を死なせた”という「罪」の意識が2人の中に芽生えていく流れもあった。

SNSの誹謗中傷を恨み、自分たちの罪から逃れようとしていたのではないか、と「指対」への相談を取り下げるところまで追い込まれていく。

「あのときああしていなければ」

「こうしていなければ・・・」

という思いは、悲しい現実を前に誰もが考えることだ。

直接的なトリガーではなかったとしても、そうした展開になるまでの流れを作ったのは、自分にも非があると言える。

それほど人は人と複雑に絡み合って生きている。

誰かの悲しみを誰か1人の「罪」だと言い切れるほど、人生は単純じゃない。

そして厳しいことに、誰のことも傷つけずに生きていくのは理想的だが、現実的ではない。

特にSNSの世界では、状況の全く異なる視点を持って日々を生きている人のもとに何気ない言葉が届いてしまうことがある。

例えば「ごはんがおいしい」というつぶやきに、「世界には飢えに苦しんでいる人がいるのに」という言葉が返ってくることも珍しくない。

SNSで世界中の人と繋がることがたやすくなったからこそ、思ってもみなかった角度から自分の非を指摘されることも多くなった。

悪気がなかったのに相手を傷つけてしまったと、呵責の念に駆られやすくなった世の中でもある。

そして、その数が増えていくと、もうやり直しがきかないんじゃないかという思いに押しつぶされそうになる。

「俺のせいだからこそ絶対に俺が事件の真相を突き止める」

「自分に非があるからといって、相手の罪を責める権利がなくなるわけじゃない」

相棒を失ったという罪を背負い、真相を突き止めようと覚悟を決めた万丞が、まっすぐに見つめてそう訴える。

このドラマでは攻撃側にならないようにと呼びかけるのはもちろんだが、自らを追い込みやすい人たちへのメッセージも込められているように感じた。

駆りたてられた罪の意識(=仮想の断罪)に追い込まれるのではなく、物事の真相(=自分の目で確かめる現実)と向き合うことが大切だと、万丞は示してくれているのではないか。

そんな万丞の前に立ちはだかる、ハンドルネーム「アノニマス」。

警察しか知り得ない情報をネットに流し、指殺人を助長するかのような動きを見せる。

そして、元相棒・倉木セナ(シム・ウンギョン)が絶命する直前に発していたのも「アノニマス」だった。

「アノニマス」とは何者なのか。

匿名社会への警鐘を鳴らしながらも、エンターテインメントとしてもグッと掴まれる展開。

気になる続きは、来週の月曜夜10時に。

ワクワクしながらテレビの前でスタンバイだ。

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ドラマ「アノニマス警視庁指殺人対策室」2話のあらすじ・ネタバレ

親友を死に追いやった犯人として、『裏K察』に名前を書き込まれた古川夕貴は、追い詰められて重傷を負う。

投稿者の“アノニマス”は警察内部の人間かも・・・?

万丞渉(香取慎吾)ら指殺人対策室に疑念が渦巻く中、新たに芹沢亜里沙(深川麻衣)が相談に訪れる。

ネットで炎上中の店員を土下座させる動画の女性が、亜里沙だというデマが拡散しいているのだという。

顔写真や勤務先も晒され、世の中からひどい誹謗中傷を受けているという・・・。

ドラマ「アノニマス警視庁指殺人対策室」2話のネタバレ・感想

「俺たちは何と戦ってんだろうな」

万丞(香取慎吾)が、そうつぶやく声が頭から離れない。

『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』(テレビ東京系)第2話、サブタイトルは「消せない過去」だ。

IT革命と呼ばれるインターネットや携帯電話、パソコンが急激に普及したのが1990年代。

それからおよそ30年が経ち、振り返れば私たちは多くの情報をWeb上に蓄積に蓄積してきた。

かつて軽い気持ちで始めたSNSを掘り返してみたら、こそばゆい気持ちになるような文章や写真が見つかる人も少なくないのではないだろうか。

そんなタイムカプセルのように楽しむぶんには構わないのだが、それがある日突然いわれのないデマ情報に悪用されてしまったとしたら・・・。

第2話では、ガソリンスタンドの店員に土下座を強要した事件の関係者として個人情報が晒され、誹謗中傷に苦しむ芹沢亜里沙(深川麻衣)の様子が描かれた。

事実無根にも関わらず、関係者として特定されたのは、過去にアップした写真の服装が似ているからというだけ。

亜里沙は匿名の投稿者たちと戦うことを決意するも、誹謗中傷の中には彼女が忘れたいと願っていた消したい過去まで含まれていた。

誰にでも忘れたい過去や知られたくない事情はある。

人によっては無知ゆえの失態、償ったはずの過ちが再び明るみに出てしまうことも。

第1話の「罪」に続き「後ろめたさ」によって、被害者の戦意が喪失されていくのだった。

対して、誹謗中傷記事を量産していたWebライターは、生きていくために必要なことなのだと「免罪」を主張する。

ギリギリの生活で、誰かを傷つけているかなんて気にしていられない、と。

被害者のはずなのに自らの過去に罪悪感を抱き、加害者となっている側が正当性を主張する。

ネット社会が作り出すこのアンバランスな状況は、まさに未知の領域。

特別な恨みがあるわけでもなく、ましてや事実を広く伝えたいという信念があるわけでもない言葉たちが、簡単に発信され、拡散されてしまう。

そこにお金が絡めばさらに多くの人が手をのばす。

万丞の言う通り、何と戦うべきなのかわからなくなる。

では、やはり「人の噂も75日」と、スルーするのが誹謗中傷の対策に一番なのだろうか。

“指対”としても、被害者である亜里沙からの訴えがなくては捜査を継続することができない。

しかし、状況を見過ごせない万丞は親告罪ではない別の角度から捜査が続けられるように室長に打診。

まるで絡まった糸を解いていくかのように、1つずつ亜里沙を取り巻く環境を静止していく。

その中には、亜里沙の婚約者・日下部翔平(田中俊介)が少年犯罪に巻き込まれた過去もあった。

そして、日下部の情報が拡散されることを恐れた母親によって怪文書が作られていたことなど、それぞれの過ちが明らかになっていく。

きっとこのデマ騒動がなければ、穏やかな日々を過ごしていたはず家族が、これほどまでに翻弄されてしまう。

指1本で平和な日々を壊すことが可能なのだ。

かつての幸せいっぱいな花嫁の笑顔は、確実に“指殺人”されてしまった。

先週よりもバディ感が生まれつつある万丞と碓氷咲良(関水渚)の奮闘により、先のライターをはじめ悪質なデマを拡散した投稿者たちが立件することができた。

しかし、最も拡散される誹謗中傷に効果があったのは、亜里沙を「守りたい」とそばにい続けた日下部や職場の仲間たち、そしてネット上に溢れた応援の声だったように思う。

「1人じゃない」という支えこそが、何よりも求められる対策なのかもしれない。

警察も、私たち1人ひとりも、大切な人を目に見えない悪意や、ネット社会の歪みから救い出せるスーパーマンじゃない。

けれど、この社会で失ってはいけないたいせつなものを守り抜くために。

できることは心理的に手を繋ぐこと、ということだろうか。

そして、今回もアノニマスという匿名で警察内部しか知り得ない情報が裏K察サイトにアップされる。

なぜ、こんなにもアノニマスによって情報が晒され続けるのか。

その謎は深まる一方だ。

また、飛び降りようとした亜里沙を見てすくんでしまった咲良の過去、そしてかつての相棒の冤罪をはらしたいと宣言する万丞の過去も然るべきときに明かされるはずだ。

第1話では匿名になっていた主題歌「Anonymous (feat.WONK)」が、香取自身によるものだというサプライズがあったように。

この作品はまだまだ私たちを「あっ」と驚かせてくれる仕掛けが待っている予感がしてならない。

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ドラマ「アノニマス警視庁指殺人対策室」3話のあらすじ・ネタバレ

高校生・片山蓮(青木柚)によるホームレス殺害事件・・・1カ月後、蓮の個人情報が特定、ネット上で晒されたことで大きな話題となっていた。

事実とは異なるひどい中傷も多く、蓮の父・遼太郎(戸田昌宏)は、「指殺人対策室」に最初に情報を晒した犯人を捕まえてほしいと依頼。

万丞渉(香取慎吾)と碓氷咲良(関水渚)は早速捜査にあたるが、交友関係を調べるうちに蓮の本性が浮き彫りになっていく。

ドラマ「アノニマス警視庁指殺人対策室」3話のネタバレ・感想

「私たちがやってることって、本当に正しいんでしょうか?」

『アノニマス ~警視庁“指殺人”対策室~』で描かれるのは、単純な善悪ではない。

第3話で描かれたのは『17歳の殺人者』。

衝動的にホームレスの男性を殺害した高校生・片山蓮(青木柚)の個人情報がネット上で晒されたことをきっかけに、「正しい」とは何かを視聴者に投げかける。

片山蓮はホームレスを殺した。

だが、彼に罪の意識は全くない。

それは父・遼太郎(戸田昌宏)が、日ごろから「ホームレスは人間以下だ」「人生の負け組だ」と教えてきたことが大きな要因だった。

母・百合絵(紺野まひる)は、遼太郎の暴力を恐れるあまり、その教育を見て見ぬ振りをし、結果として蓮は「ホームレスを1人殺したくらいで」という価値観を持った人間に育ってしまったのだった。

人の命を奪うという行為は、誰もが認める悪。

しかし、社会にある「正しい」の概念は実に流動的だ。

例えば、戦時下だったら?

大切な人が傷つけられそうになっていたら?

状況に応じて「正しい」の概念は変わるし、正義の味方もあてにならない、そんな時代もある。

きっと「正しい」とは、黙っていてもそこにあるようなものではなく、その時代を生きる人たちによって育てていかなくてはならないものなのかもしれない。

しかし、物事には因果関係があり、1つの場面を切り取って端的に善悪を決められるほどシンプルにできていない。

蓮は殺人事件の加害者ではあるが、DVの被害者ともいえるのだから。

この世界はいつだって、その「正しい」の輪郭を探し求めてさまよっているように思えてくる。

刑事として誰よりも「正しい」社会をめざす万丞渉(香取慎吾)や碓氷咲良(関水渚)さえ、「本当に正しいのか?」と自問自答する日々だ。

誰もが迷い、戸惑い、ときには間違えた罪と向き合いながらも、「正しく」生きようと諦めないこと。

それが、大人に課された責任なのかもしれない。

そして、SNSという新しい道具を手に入れた私たちにとって、その「正しい」使い方をみんなで育てているという状態だ。

どこまでが「正しい」かを、大人たちも子どもも同じように、ぶつかりながら、転びながら、学んでいる。

仮に、ネットを使っている誰もが、まだ善悪の区別がつかない未成年の子どものようなものだと考えたら・・・。

いかに、その「正しい」があやふやかを想像しやすいのではないだろうか。

だからこそ、この『アノニマス』では、改めて「正しい」を今から一緒に考えようと語りかけてくれる。

特に、正しくないことに対して瞬間的に怒りを覚えて責め立てるのではなく「大切なことを教えてもらえなかった哀れな人」だと言ったシーンが印象的だった。

次の世代の「正しい」を育てていくのは、今この瞬間を生きる私たち1人ひとり。

やれることはすべてやる。

主演を務める香取の熱のこもった眼差しから、このドラマが抱いている責任感がひしひしと伝わってくる。

そんな重厚感のある1話完結の事件と並行して、警察しか知り得ない情報を『裏K察』に書き込むアノニマスとの戦いは続く。

万丞の元相棒・倉木(シム・ウンギョン)の最期の言葉が「アノニマス」だったことから、倉木の死との関連があるのではないかと考える万丞。

死の間際に倉木から手渡されたルアーを手に、万丞はいつも釣り堀に向かう。

もともと釣りが趣味とは思えない万丞が、なぜ釣り堀に足繁く通っているのか。

考えを整理するために通っているのだろうか、それとも何かが怒るのをまっているのだろうか。

そう思っていたところに、「いいルアーですね」と謎の男(田中要次)が話しかけてきた。

驚いたように見つめる万丞に、男は「預かりものがあります」と黒い封筒を差し出す。

言われるがままに封筒を受け取り、中を確かめる万丞。そこには「anonymous@dws.com」とだけ記されていた。

これはアノニマス側からの接触ということなのだろうか。

それにしても、なぜ万丞のことを執拗に追い詰めるのか。

謎が謎を呼ぶ展開にグイグイと引き込まれる。

現実社会のリアルなテーマを取り上げながら、サスペンス作品としての面白さも丁寧に創り上げていく『アノニマス』。

一体、どこまで切り込んでくれるのか。

そして、どんな結末が待っているのか。

ますます目が離せない。

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オリジナルストーリー「アノニマチュ!~恋の指相撲対策室~」も配信中!

アノニマス警視庁指殺人対策室1話2話3話の無料動画・見逃し配信とネタバレ!無料視聴方法は?

オリジナルストーリー「アノニマチュ!~恋の指相撲対策室~」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信される。

清水尋也さん演じる「警視庁“指殺人”対策室」の四宮純一が、関水渚さん扮する同僚の碓氷咲良を振り向かせるべく、“強い男”になろうと捜査に“指相撲”(?)に奮闘する姿を描く。

「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」はインターネットの誹謗中傷などキーボードによる“殺人”=指殺人をテーマにしたオリジナルのサスペンス。

警視庁が試験的に新設した専門部署「“指殺人”対策室」=指対(ゆびたい)を舞台に、万丞渉(香取さん)ら出世コースから外れたクセモノばかりのメンバーたちが、顔の見えない犯罪者=アノニマスを見つけ出し、指殺人に苦しむ人々の事件を解決に導いていく・・・というストーリー。

「アノニマチュ!~恋の指相撲対策室~」は、咲良にひそかな恋心を抱く四宮は、 勝手に恋のライバルだと思い込んでいる万丞を倒し、 彼女が好きな“強い男”になるべく、 まい進する・・・という物語で、「アノニマス」の知られざる舞台裏を描く。

脚本は、同局のドラマ「バイプレイヤーズ」や「きょうの猫村さん」などを手がけるふじきみつ彦さんが担当する。

第1話のタイトルは、「Episode1 残念なラブソング」。

相談者は売れないミュージシャンのアダムで、自作のラブソングがネットで激しい誹謗中傷にあっているという。

曲を聴いてみると、確かに微妙で・・・。

この微妙な事件に指対室はどう立ち向かうのか・・・というストーリー。

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「アノニマス警視庁指殺人対策室」を楽しもう!

ドラマでもバラエティ番組でも、良い番組というのは何度観ても面白いですよね。

このドラマ「アノニマス警視庁指殺人対策室」もそのような作品なのではないかと思います。

これからもたくさん作られるであろうエンターテイメント作品を心赴くままに楽しんでいきましょう!

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