ドラゴン桜2の6話7話8話の無料動画・見逃し配信とネタバレ!無料視聴方法は?

ドラマ

阿部寛さんが主演を務める日曜劇場ドラマ「ドラゴン桜2」の6話、7話、8話の無料動画配信や見逃し配信の無料視聴方法や、あらすじやネタバレなどを紹介していきたいと思います。

相変わらず話題がつきない日曜劇場ドラマ「ドラゴン桜2」ですが、視聴率も安定して高視聴率を叩き出しています。

このまま最終回まで高視聴率を維持できるのか・・・そこにも注目が集まるところです!

それでは、このドラマ「ドラゴン桜2」の動画配信・見逃し配信は動画配信サービス「Paraviパラビ」のみです。

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日曜劇場「ドラゴン桜2」6話あらすじ・ネタバレ

東大専科は3日間の勉強合宿を行うことになった。

桜木(阿部寛)が声をかけた麻里(志田彩良)も健太(細田佳央太)の付き添いとして参加し、先日の勝負に破れた藤井(鈴鹿央士)も約束通りやって来た。

合宿初日、16年前に地獄の合宿で飛躍的に成長した経験をもつ水野は、地獄のカリキュラムを発表する。

しかし、桜木が発表したカリキュラムは驚くべきものだった!そしていよいよ始まる東大専科の合宿。

受験に挑むために最適な食事、運動、生活習慣などあらゆるメソッドを駆使し、令和の合宿に挑む一同。

藤井、麻里の存在が彼らに与える影響とは・・・。

そして更なるレベルアップを目指し、桜木はくせ者の国語講師を招へいする。

東大合格に向けて着実に前進しているかにみえる彼らに不穏な空気がただよっていた・・・。

ドラマ「ドラゴン桜2」6話のネタバレ・感想

読解力とは相手の言いたいことを理解すること。たいていの場合、作者の言いたいことは一つで、それを言い換えや比較、因果関係を駆使して構造化している。

出題者の意図を把握することは問いに答える前提条件だ。つまるところ読解力は東大合格に不可欠な力と言える。

第6話では、TBS日曜劇場常連の俳優陣が顔をそろえた。桜木(阿部寛)が行った3日間の勉強合宿には、新たに専科の一員となった健太(細田佳央太)に加えて、藤井(鈴鹿央士)と麻里(志田彩良)の姿も。

藤井は専科との対決に敗れたペナルティ、麻里は健太の付き添いで参加していた。

読解力を身に付けるために桜木が呼んだ特別講師は太宰府治(安田顕)。「気が重い。荷が重い。帰りたい」と心の声がダダ漏れする大宰府は「できない生徒を見ると熱が入るが、冷めるのも早い」という個性的すぎる国語教師。

生徒の心配をよそに「国語は科学、創作とは建築学」と持論を語る。『下町ロケット』シリーズ(TBS系)や『小さな巨人』(TBS系)でおなじみの安田が、文豪に寄せた独自のキャラ作りでインパクトを放った。

脳のエネルギー効率を考えた食事や試験本番を意識した生活リズムなど勉強以外のノウハウも伝授し、順調に進んでいた合宿に暗雲が立ち込める。麻里の進学に反対する父の繁(迫田孝也)が乗り込んで来たのだ。

迫田も日曜劇場でおなじみの顔だ。前期クールの『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)で高橋一生演じる日高陽斗の双子の兄・東朔也を演じたほか、2019年の『集団左遷!!』(TBS系)にも出演した。

安田や迫田のほか、駿河太郎(『半沢直樹』(TBS系)、『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)、『小さな巨人』)や市川右團次(『陸王』(TBS系))も出演している。

成績優秀な麻里が進学を希望しない理由は父親にあった。前話ラストでDVと思われる描写もあったが、繁は「女に学歴は必要ない」という考えの持ち主。

強権的な父親に生徒たちは反発し、藤井も「東大行くのに親の許可なんかいらねえだろ」と毒づく。麻里がいなくなった教室で、桜木は生徒たちに『走れメロス』の要約をさせる。

ふたたび来校した繁は、麻里を退学させて就職後は優秀な男と結婚させると話す。「女にとってそれが一番幸せなんです」。

「女で高学歴なんて言ったら、生意気な上に人を見下すクズみたいな人間になる」。何の根拠もない偏見そのものの言動だが、現実にこういう考えを持つ男性はいる。

桜木は繁の学歴コンプレックスを指摘し、プライドを守るために娘の自由を奪っていると糾弾。男尊女卑で家族に暴力を振るう最低の父親だが、繁をかばったのは麻里だった。

「こんなお父さんだけど、私にとっては世界でたった1人のお父さんだから」。麻里が見せる思い詰めたような表情には理由があった。

苦労する父の背中を見てきた麻里は、自分が我慢すればいいと思ってきたのだった。麻里を救ったのは東大専科の仲間だった。

「小杉麻里は東大に行くべきだ。なぜなら、彼女の集中力は素晴らしいものがある」。習いたての読解を駆使し、東大へ行く理由を論じる生徒たちの主張を耳にして、麻里の中で感情が堰を切ったようにあふれ出した。

友のために走る『走れメロス』は、親友セリヌンティウスの視点からは「友を信じて待つ」と要約できる。邪知暴虐な王の元で鎖につながれた親友の姿は、麻里が置かれた状況そのものだった。

読解とは相手の言いたいことを理解することだ。麻里は繁の苦しみを理解していた。

東大専科のメンバーは読解の技術を身に付けることによって、身近にいながらまったく知らなかった麻里の本心を本人に代わって言葉にしてみせた。

麻里を演じた志田は、言葉で表せない感情の蓄積を表情や仕草のわずかな変化から描き出してきたが、第6話にしてついに物語とリンクすることになった。2014年に女優デビューし、短編映画『サルビア』、『わたしのまち』で主演を務めてからは、自身のペースで出演を重ねてきた志田。

『ゆるキャン△』(テレビ東京系)でのナチュラルな雰囲気も魅力的だが、本作では培ってきた演技力を存分に発揮している。

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日曜劇場「ドラゴン桜2」7話あらすじ・ネタバレ

東大専科の7人が東大模試を受けることになった。

模試で合格の見込みがないと判断された者は専科をやめなければいけない。

今の学力では何人かは最低のE判定になることは明白だ。

桜木(阿部寛)が出したあまりに高いハードルに、生徒たちは混乱し、水野(長澤まさみ)も不安に襲われる。

模試に備え、新たに桜木が招へいした英語の特別講師によるリスニング力強化のための驚くべき勉強法が始まる。

さらに桜木は、模試に役立つ「東大模試6カ条」を授けるが、菜緒(南沙良)と天野(加藤清史郎)は、焦りから追い詰められていた。

模試当日、プレッシャーに押しつぶされそうな7人は、それぞれの思いを胸に会場に向かう。

一方、龍海学園では先代理事長・恭二郎(木場勝己)が、何やら新たな動きを見せていた…。

ドラマ「ドラゴン桜2」7話のネタバレ・感想

ついに7人がそろった東大専科。しかし喜んだのも一瞬で、生き残りをかけた模試に突入する。

合格の見込みがない生徒は専科をやめなくてはならない。忘れかけていたが入試はサバイバルであり、人生がかかった勝負は負ければ相応のダメージを受ける。

臆病になってしまいそうな時、どうやって自分を奮い立たせればいいのだろう?

第7話は、不可能に挑む全ての人に贈る珠玉の放送回となった。

第7話の主役は早瀬菜緒(南沙良)。菜緒は桜木(阿部寛)の話を聞いて自ら志願して東大専科に入った。

明るい性格で友達思いの菜緒は、桜木や水野(長澤まさみ)の指導にも素直に耳を傾けてきた。そんな菜緒がぶつかったのが東大模試の壁。

菜緒は麻里(志田彩良)や藤井(鈴鹿央士)に対して自分が実力で劣ることを知っており、プレッシャーから自身を見失っていた。種明かしをすると実は桜木の狙いもそこにあった。

「高いハードルに向き合うと人は弱い部分が浮き彫りになる。自分の弱さを知り、それを乗り越えれば強くなれる。合格するにはそのくらいのハートの強さが必要なんだ」。

いわゆる獅子が我が子を谷底に落とす方式。だが、もし壁を前にして心がくじけてしまったら?

専科のメンバーはそれぞれ頑張る理由やメンタル面の長所を持っている。早々に「やるしかない」と腹をくくった瀬戸(高橋海人)。

バドミントンで大舞台は経験済みの楓(平手友梨奈)。天野(加藤清史郎)には飛び込む度胸があり、麻里と健太(細田佳央太)は勉強できること自体が楽しくて仕方ない。

藤井に至っては狂気じみた執念の持ち主である。彼らに比べると、菜緒は良くも悪くも普通の高校生だ。

周囲が着実に前進する中、自分だけが置いていかれる感覚。いっそ逃げ出してしまいたい……。

東大に合格するのは優秀な生徒だ。いくら本人が望んだからと言って、普通に考えれば菜緒のような生徒が東大を目指すのは無謀である。

では菜緒が東大専科にいる意味はどこにあるのか? 答えは「それが菜緒にとって必要なことだから」だった。

小さい頃から習い事をやっては途中で投げ出してきた菜緒。「お前は生まれ持っての幸運だ。他の連中見てみろ。みんな何かしら背負ってる。お前このままだとその幸運を逃すことになるぞ」。

桜木の言葉は挫折した菜緒の心に突き刺さる。「自分が幸運だとわからない人間は、現状に満足できないからずっと何かを追い求める。だがそこには覚悟がない。だからちょっと辛くなるとやめて、はい次、また次と長続きしない。次から次へと与えてもらえたことがお前の覚悟を弱らせてんだ」。

追い討ちをかけるように「そういう人間が幸せになれると思うか?」。

菜緒の心はズタズタになっただろう。それでも桜木から目を背けることができない。あまりにも今の自分を言い当てていたからだ。

「幸せになりたかったら、お前は覚悟を決めろ」。一度決めたらやり抜け。それが自分を幸福にするという重みのある一言。結論から言うと菜緒は賢かった。

桜木の言った意味を理解したのだから。E判定は合格率20%で、それは「100回受験すれば20回合格できる」と桜木。

「お前は生まれ持っての幸運を持ってる。受験しなければその運を使うこともできねえ。いいか早瀬、人生無駄にしたくなければ運に乗れ」。菜緒は踏みとどまった。

強くなくてもいい。ただ弱い自分から逃げるな。自分はラッキーだと信じろ。

精神論のようだが、土壇場で自分を支えてくれるのは積み重ねてきた努力と自信以外にない。情報にあふれ様々な可能性が開けている現代は、自分次第で何にでもなれる一方、気付かないうちに迷路に足を踏み入れてしまうこともある。

桜木の言葉は自己実現という言葉の核心を衝くものだった。

菜緒を演じるのは南沙良。「性格が正反対」という高校生を熱演した。2017年に映画『幼な子われらに生まれ』でデビューした南は、東大専科では最年少ながら思いきりの良い演技を披露。

目覚ましい成長を遂げる18歳には、プレッシャーも追い風に変えてしまいそうな勢いがある。

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日曜劇場「ドラゴン桜2」8話あらすじ・ネタバレ

東大合格者が5人出たら学園は売却される…。

桜木(阿部寛)宛に送られてきたファイルから、先代理事長・恭二郎(木場勝己)による久美子(江口のりこ)の理事長退任と学園売却計画が発覚。

その背後に不穏な動きもあり…。

最大の危機に見舞われる一方で、桜木は生徒7人にオーダーメイドの勉強法を伝授する。

それぞれの学力を考慮した受験科類と選択科目の提案、それに合わせた攻略法だ。

また、水野(長澤まさみ)からは夏休みを前に変わった対策法が伝授される。

そんな中、楓(平手友梨奈)は一人悩んでいた。

桜木はその様子に気づくが…そして、アクシデントが楓を襲う。

さらに、桜木の前に意外な人物が現れる…。

ドラマ「ドラゴン桜2」8話のネタバレ・感想

夏は受験生にとって勝負の季節。しかし、ただがむしゃらに頑張ってもあまり意味はない。現在の実力を知り、足りない部分を伸ばすことが大切だ。

第8話では、難関に挑む生徒たちの現在地が描かれた。

「特別講師はお前らだ」。安田顕やゆりやんレトリィバァら個性豊かな講師陣は今回はお休み。詰め込んできた知識を教え合うことで理解を深め、同時に夏休みを利用して勉強する習慣を身に付けるのが狙いだ。

「手取り足取り教えてやるのはここまでだ。そろそろ自立してもらわないとな」。言い方は相変わらずだが、桜木(阿部寛)の指導には合理的な裏付けがある。

具体的な学習については、直美(長澤まさみ)直伝のタイプ別勉強法が参考になる。本を同時並行で読む「拡散型」はワクワクすることが重要で、勉強内容は気分で決めてよい。

1冊ずつ読み終える「保全型」は自信の積み重ねが大事で、勉強時間やノルマを決めて達成感を得るのがコツだ。自分がどちらに近いか知ることで効果的な学習が可能になる。

7人それぞれにスポットライトが当たったところで、思い起こすのは楓(平手友梨奈)の家庭事情だ。楓は東大受験を決意し、着実に実力を伸ばしてきたが、両親に東大専科のことを話していなかった。

第2話で登場した元バドミントン選手の父・岩崎明人(駿河太郎)と母・裕子(馬渕英里何)は、楓が幼い時からバドミントンの英才教育を行ってきた。

明人たちの骨折りで、楓は実業団の日本ユニシス・バドミントン部の練習に参加することが決まる。ちなみに日本ユニシスは実在するチームで、オリンピック金メダリストを含むトップ選手を多数輩出する名門だ。

練習三昧で疲労した体に鞭打って勉強する楓。結果的に模試の成績は振るわず、東大との距離は開いていく。心配する専科の生徒に桜木は「岩崎の問題だ」と言って釘をさす。

楓の両親は娘がバドミントンで活躍することを心から願っている。だからこそ、明人たちはあえて心を鬼にして楓のために厳しい態度を取ってきた。

それがわかっているので楓も親を失望させたくないと思って悩む。東大か、それともバドミントンか。

結論を出せない楓を、桜木は「自分と向き合わない奴は敗者にしかならない」と言って切り捨てる。楓は自分の本心に気付き、明人たちに率直な気持ちを伝える。

「親ってのは化け物だ。誰よりも長く強くお前のことを思ってる。そいつに理解させるには、親子の縁を切るぐらいの覚悟が必要なんじゃないのか」。

ここで注意が必要なのは、桜木が楓に東大を受けろともバドミントンを諦めるなとも言っていないこと。ただ「責任の取れる選択をしろ」と言っている。

娘のために全てを投げうってきた親の気持ちは本物で、それを理解できる楓は賢い。けれども親はいつかいなくなる。

自分の人生を背負えるのは自分だけで、そうであるなら本心から悔いのない選択をしなければならない。

平手友梨奈は真のスターと呼べる存在だ。欅坂46のステージを目撃した人間なら、そのことに異論はないだろう。

役者としても映画デビュー作の『響-HIBIKI-』や『さんかく窓の外側は夜』で圧倒的な演技を披露してきた。カリスマ的な役柄の印象が強い平手だが、『ドラゴン桜』では親の期待に悩み、不慣れな勉強に取り組む等身大の高校生を演じている。

挫折を乗り越えて一歩ずつ成長する姿に、これまでにない彼女の一面を見た。

何やらきな臭い雰囲気が漂う龍海学園の売却問題。裏で糸を引いているのは元理事長の龍野恭二郎(木場勝己)だが、その裏に元教え子の坂本(林遣都)と米山(佐野勇斗)、パートナー弁護士だった香(早霧せいな)の影がちらつく。

所在不明だった桜木を見つけて直美に知らせたのが坂本で、間接的に龍海学園に桜木を送り込んだわけだが、一方で学園を潰そうと画策もしている。奥田(山崎銀之丞)が提案した「4人合格」というエスケープルートが早くも却下される中、東大専科の挑戦がどんな結末を迎えるか、目を凝らして見届けたい。

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日曜劇場「ドラゴン桜2」のキャスト

桜木建二 演:阿部寛

元暴走族の弁護士。

前作で龍山高校を退職してからは、その功績を買われ弁護士として私立大学の経営指導をするべく各地を転々としている。

相手が誰でも物怖じせず、歯に衣着せぬ物言いで論破する桜木だが、彼の弁舌が現代においてどのような変化をもたらすのか。

そんな桜木が今回立ち向かうのは、前作から10年後の龍山高校。

偏差値30の学校ながら東大合格者を出した龍山高校だが、桜木が去った後は下降の一途を辿っていた。

その窮地を救うべく、再び龍山高校からのオファーを受ける。

阿部寛コメント

前作から15年経って、再び桜木建二を演じさせていただくこととなりました。

この15年で受験生や学校を取り巻く環境は大きく変わりました。

当時の常識が、今は通用しません。
そんな現代においても、バカとブスほど東大に行け!と、ひとつもぶれることなく生徒を指導する桜木の姿を信じています。

今作も桜木なりの最短距離なやり方で、東大合格に挑んでいきます。

ぜひご期待ください。

水野直美 演:長澤まさみ

16年前は桜木の教え子だった。現在は弁護士。

生徒たちを導く側になっていく。

長澤まさみコメント

私にとって『ドラゴン桜』は青春が詰まった作品です。

本当に長く愛されている作品で「好きだった!」と今でも言われることが多く、前作から16年も経っていたという実感が私自身あまりありませんでした。

きっとテレビの前の皆様もこの作品が戻ってくることを、楽しみにしていてくれたんじゃないかなと思います。

私も撮影をすごく楽しみにしています。

私が演じる水野は前回と立場が変わっているので、改めて身を引き締めて頑張ります。ぜひ楽しみにしていてください!

高原浩之(たかはら・ひろゆき) 演:及川光博

学園の教頭。

桜木たちに学校再建の依頼をした張本人。

桜木たちをサポートし、生徒たちの教育を一番に考える教育熱心な教師

及川光博コメント

人気シリーズの続編に登場するのは、こういうプレッシャーがあるのだな、と感じました。

私が演じるのは、今回の舞台になる学園の立て直しに情熱をそそぐ、教育熱心な教頭先生の高原です。

僕の中の真面目さ、生徒を思い、子どもたちの未来を思う、僕の本質が滲み出ちゃえばいいなと思います(笑)。楽しみです☆

岸本香(きしもと・かおり) 演:早霧せいな

桜木法律事務所のNo.2で、桜木が最も信頼している弁護士。

早霧せいなコメント

今回この作品に出演することが決まってから、2005年の前作を改めて見ました。

とても面白く、その続編の今作に出られるということがとてもうれしく、光栄に思っております。

初めての弁護士役で、さらに学園ドラマの中の弁護士なので、どういった役柄になるのかと私自身も楽しみにしております。

1つのスパイスとして、このドラマを盛り上げていけたらなと思っております。

視聴者の皆さんに楽しんでいただけたらと思います。

龍野久美子(たつの・くみこ) 演:江口のりこ

学園の理事長。

龍野が理事長になったことで生徒たちの学力が著しく低下し、学園の経営も逼迫。

しかし彼女は再建を試みる高原をはじめ依頼された桜木たちにも反発し、学園から追い出そうとする。

江口のりこコメント

楽しんで演じたいと思っています。

(前作が)16年前と聞いてびっくりしました。

前作には生徒を惑わす暴走族の役で出演していたそうなのですが・・・撮影日数も少なかったので、赤い特攻服を着たのは覚えているんですけど(笑)。

私が演じるのは今回の舞台となる学園の理事長なのですが、厳しい理事長の中にもちょっとした面白さが見つけられたらいいなと思っています。

楽しいドラマになると思いますし、自分自身も楽しんで演じていきますので、ぜひご覧ください。

米山圭太(よねやま・けいた) 演:佐野勇斗

桜木の元教え子。

佐野勇斗コメント

このたび、『ドラゴン桜』に出演させていただくことになりました。佐野勇斗です!

前作の『ドラゴン桜』は、僕がまだ小学生の頃にテレビで観ていて大好きだった作品で、「ああ、ドラマに出てみたいなあ」と、役者を目指すきっかけとなった作品のひとつです。

当時本当に熱狂的にハマっていて、作品の中の勉強法も実践しておりました。歩きながらの勉強などです(笑)。

続編を作ると聞いた時は、一ファンとしてとてもうれしく楽しみにしていたのですが、まさかその作品に自分が参加させていただけるとは・・・夢にも思っていませんでした。

この世界で生きさせてもらえることをとてもうれしく思います。

今回僕は、桜木先生の今の生徒、ではなく過去の生徒として登場します。

「こいつはなんだ!?」と疑問に思うシーンも多々あると思いますが、彼のストーリー展開にもぜひご注目いただければと思います。

本当に豪華なキャストの皆さんと共演させていただきます。

全力で頑張って参りますので、みなさまぜひご覧ください!

早瀬菜緒(はやせ・なお) 演:南沙良

何不自由なく愛情いっぱいに育ってきたが、今まで何かを頑張った経験がない女子生徒。

東大専科に入る。

南沙良コメント

原作も前作のドラマも拝見させていただいていたので、出演が決定した時はとてもうれしかったです。

阿部寛さん、長澤まさみさんを筆頭に錚々たる方々とお芝居をさせていただけること、とても光栄に思っています。

今までに挑戦したことのない役なので、私自身不安もありますが、頂いた役をどれだけ魅力的に広げることができるか、しっかりと真摯に向き合いながら、学び、吸収がある撮影期間にし、自分の扉を解放して、使える引き出しは全て使っていきたいと思っています。

撮影はこれからですが、感じ得るものが多い歩みになることを確信しています。

観てくださる方々に作品の素晴らしさを感じていただけるように、誠心誠意お届けしてまいります。

原健太(はら・けんた) 演:細田佳央太

とある問題を抱え周囲から孤立しているものの、昆虫が大好きな心優しき生徒。

東大専科に入る。

細田佳央太コメント

原健太役の細田佳央太です。

日曜劇場に出演することが1つの目標だったので、オーディションを経て、健太役に選んでいただけたと聞いた時はとてもうれしかったです。

僕が演じる原健太は、とある問題を抱えている少年です。

僕自身もそうですが、普段の生活の中で、他人と比べて劣等感を抱いてしまったり、何らかの壁があって生き辛く感じたりすることもあると思います。

しかし、だからといって自分の夢ややりたいことを、決して諦めたくはありません。

このドラマをご覧になって、また、健太という役を通して、どんなに高い壁があったとしても、夢を叶えるために頑張ろう!と前向きな気持ちを持っていただけたらうれしいです。

監督とお話しし、健太のイメージに近づけるように(体重を)増量し、これから髪も短く切って撮影に臨みます。

外見を変えることでの役作りは初めてで、身が引き締まる思いです。

一つ一つ丁寧に演じることを心掛けて頑張ります。是非、ご覧ください!

小杉麻里(こすぎ・まり) 演:志田彩良

成績は学園文系トップで優秀だが受験に興味がなく、卒業後は就職を考えている。

受験に興味がないのは一体なぜ?他の生徒とも、教師とも距離を置く彼女の秘密とは・・・。

東大専科に入る。

志田彩良コメント

オーディションで決まった時は信じられませんでした。本当にうれしいです。

出演させていただくからには小杉麻里として進路としっかり向き合いつつ、私自身も真剣に丁寧に役と向き合って、勉強をさせていただきます。

大先輩も同世代の皆さんもいらっしゃる現場で、自分にできることを一生懸命やりながら、たくさんの方にお届けできればと思っています。

藤井遼 演:鈴鹿央士

成績が学年トップ。

優秀ゆえに他人を見下す癖があり、周りから浮いている。

内に秘めた焦りや臆病な部分がある。

東大専科に入る。

鈴鹿央士コメント

日曜日に『ドラゴン桜』を観て、月曜日から頑張ろうと思っていただけたらいいなと思いますし、そこに自分が携われることを幸せに感じています。

世の中が大変な状況のなかで、受験生の方をはじめ、学生や社会人の皆さんを元気づけられる作品になるよう、頑張って演じていきます。

天野晃一郎 演:加藤清史郎

優秀な弟と常に比較され続けてきたため、劣等感がしみついている。

家族を見返したい気持ちはあるが勇気が出ない。

東大専科に入る。

加藤清史郎コメント

オーディションに合格したと聞いた時は、信じられなくて、しばらく固まってしまいました。

天野晃一郎が桜木先生と必死に対峙していく姿はもちろんですが、僕は彼の弱い部分に共感を覚える学生の方も多いのではないかと思います。

他にもさまざまな事情を抱えたキャラクターが登場するので、その中の 一人として、精一杯、役を生きていきたいです。

岩崎楓(いわさき・かえで) 演:平手友梨奈

全国トップレベルのバドミントン選手として活躍している。

何事にも全身全霊で取り組む岩崎は、その期待に応えようとするがゆえに、大きな壁にぶち当たってしまう。

強豪校のバドミントン選手であり、悩み多き繊細な人物。

東大専科に入る。

平手友梨奈コメント

岩崎楓役を演じさせていただきます、平手友梨奈です。

楓という役をまだ把握しきれていないので、早い段階で見つけられるようにしたいと思います。

初めてのことだらけなので、すごく緊張していますが、この作品を通して何か響くものを届けられたらと思っております。

よろしくお願いします。

瀬戸輝(せと・あきら) 演:髙橋海人

学園近くのラーメン瀬戸屋の息子で、両親を亡くし1人で店を切り盛りする姉と一緒に暮らしている。

放課後に店の手伝いをするなど姉想いな高校生ではあるが、将来への夢や希望がなく、なんとなく店を継ぐのだろうと思っている。

そんな瀬戸を桜木はどのように“東大専科”へ招くのか、そこには世の中の理不尽に立ち向かう全ての人に送るメッセージが込められている。

髙橋海人コメント

たくさんの方に愛されている“日曜劇場”、そして当時両親と毎週楽しみに観ていた『ドラゴン桜』。

本作に出演させていただけると知ったときは、衝動的に両親にその喜びを報告してしまいました。

キャストのみなさん、監督、スタッフの方々からたくさんのことを学び、瀬戸輝という役に誠心誠意向き合い、悔いの残らないように挑み続ける、そんな撮影期間にしたいと思います。

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「ドラゴン桜2」を楽しもう!

ドラマでもバラエティ番組でも、良い番組というのは何度観ても面白いですよね。

このドラマ「ドラゴン桜2」もそのような作品なのではないかと思います。

これからもたくさん作られるであろうエンターテイメント作品を心赴くままに楽しんでいきましょう!

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