彼女はキレイだった1話2話3話の無料動画・見逃し配信とネタバレ!無料視聴方法は?

ドラマ

小芝風花さんとSexy Zoneの中島健人さんが主演のカンテレ・フジテレビの火曜ドラマ「彼女はキレイだった」1話、2話、3話の無料動画配信や見逃し配信、あらすじやネタバレなどを紹介していきたいと思います。

またも韓国ドラマのリメイク作品なのですが、日本版ではどのような結末を迎えるのか、オリジナル要素がどのように入ってくるのか楽しみなところです!

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ドラマ「彼女はキレイだった」1話のあらすじ・ネタバレ

子供の頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝風花)は、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と2人暮らし。

求職中の28歳の誕生日にバイトをクビになり、今やすっかりダサくなった自分の容姿や、何もかもうまくいかない人生に激しく落ち込む。

そんなある日、アメリカへ引っ越した初恋の相手・長谷部宗介(中島健人)から、「帰国するので会いたい」とメールが届く。

気弱で太っていたことから、いじめられっ子だった宗介。しかし、愛は彼の優しい一面が大好きで、2人は両思いだった。

久しぶりの再会に胸を躍らせる愛だったが、待ち合わせ場所にいた宗介は、昔の面影などまったくない洗練されたクールな男に成長していた。

それに比べて自分は——。

幻滅され、嫌われることを恐れた愛は、急きょ、代役として梨沙を宗介の元へ向かわせる。

相手がニセモノの愛だとは知らず、再会を喜ぶ宗介。懐かしい思い出がよみがえり、またあの頃のように一緒にいたいと願う宗介に、愛は明日からイギリスに留学すると告げる。

それは、楽しかった思い出を残したまま、もう会わないと決めた愛の悲しいウソだった。

それからしばらくして、大手出版社に採用された愛は、ファッション誌『ザ・モスト』の編集部で働くことになる。

樋口拓也(赤楚衛二)の指導のもと、自分とは無縁の華やかな世界に戸惑いを隠せない愛。

そのうえ、売上が低調な雑誌を立て直すためにやってきたクリエイティブディクター兼副編集長が、なんと宗介で…。

ドラマ「彼女はキレイだった」1話のネタバレ・感想

『梨泰院クラス』のパク・ソジュンと『キルミー・ヒルミー』のファン・ジョンウムが共演した2015年製作の同名韓国ドラマを、Sexy Zoneの中島健人と、昨年の春以降に主演/ヒロイン級の作品が相次いでいる小芝風花でリメイクした『彼女はキレイだった』(カンテレ・フジテレビ系)。

7月6日に放送された第1話を観る限り、これは大きなアレンジを加えることなく真正面からオリジナルをリメイクする作品になるのだろうか。

もちろんオリジナルは各1時間の全16話と、日本のドラマ枠と比較すれば倍ほどの長さがある。

それだけに第1話から、とんとん拍子にオリジナルの2話分のストーリーが進んでいく。

ラブコメというジャンルに必要な“テンポの良さ”に関しては、単純計算でもオリジナル以上のものとなるのかもしれない。

28歳の誕生日にアルバイトをクビになってしまった愛(小芝風花)のもとに、アメリカへ引っ越してしまった初恋相手の宗介(中島健人)から「帰国するので会いたい」というメールが届く。

しかしいざ待ち合わせ場所に現れた宗介は、子供の頃の冴えない姿から洗練された男性へと激変を遂げていた。

一方でかつては美少女だった愛は、宗介が引っ越して行った直後に父親の会社が倒産し貧乏生活を余儀なくされ、すっかりダサい見た目に。

宗介から幻滅されることを恐れた愛は、親友の梨沙(佐久間由衣)に身代わりを頼むことに。

そんな矢先、大手出版社の総務部に採用された愛は、ひょんなことからファッション誌「ザ・モスト」の編集部で働くことに。

するとそこに、副編集長として宗介が現れるのである。

前述の通り、この第1話の流れはいたってオリジナルに忠実だ。

それはストーリーに限らず、宗介と愛をつないでいたジグソーパズルが“のぞくお姉さん”ことオーギュスト・ルノーワルの「田舎のダンス」であるということや、オリジナルにおけるチェ・シウォンの役回りである樋口(赤楚衛二)が愛を見てマイケル・ジャクソンだと呟く小ネタに至るまで徹底されている。

その反面、宗介が梨沙に贈る傘のデザインが違っていたり、梨沙の職業がレストランのマネージャーになっているという変化もあり、その辺りはいくらかのご都合が反映されていても作品に大きな影響はあるまい。

とりわけ興味深い脚色点は、回想とエレベーターのシーンでイヤホンから流れる音楽がパッヘルベルの「カノン」だったことだ。

オリジナルが韓国で放送された際にはカーペンターズの「Close to You」が使われていたが、それは後にNetflixなどの配信版では他の楽曲に差し替えになっていた。

より耳なじみがよく、それでいていかにも落ち着きそうな選曲もさることながら、ある種の“初恋探し”の物語に「カノン」が流れるとなれば、これはクァク・ジェヨン監督の『ラブストーリー』に通じるではないか。

あえてねらったのか、はたまた偶然かはわからないが、これはオリジナルファン以上に韓国のラブストーリー全般のファンに刺さるにくい演出だ。

ところで、どういう縁か中島は昨年の『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)に続いて、韓国作品のリメイクドラマでの主演ときた。

しかも同作もオリジナルはパク・ソジュンが主演を務めていたという偶然も面白い(パク・ソジュンの役は平野紫耀が演じ、中島はカン・ハヌルの役回りだったが)。

空港を歩く後ろ姿から、待ち合わせのシーンでの立ち方まで“ケンティーらしさ”が止めどなく流れる一方で、『黒崎くんの言いなりになんてならない』(日本テレビ系)の少年っぽさが残る“ドS”キャラとは異なるベクトルの、大人びた厳しさをにじませるあたりに役者としての成長を感じさせる。

中島を筆頭に物語を構成する4人のバランスはなかなか良さそうで、それぞれがどんな演技を見せてくれるのかは特に楽しみなところだ。

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ドラマ「彼女はキレイだった」2話のあらすじ・ネタバレ

海外のビッグネームに熱烈アプローチ!?宗介(中島健人)が雑誌の命運をかけた企画に奔走!

やる気に火がついた愛(小芝風花)は、ファッションやメークを猛勉強!

愛(小芝風花)に扮(ふん)し、宗介(中島健人)に留学先のイギリスにいるよう装った梨沙(佐久間由衣)だったが、仕事中に偶然、宗介と遭遇。

とっさの言い訳でその場は何とか切り抜けるが、このままでは自分が愛でないこともすぐに気付かれてしまうと焦る。

しかし、すでに宗介のことを吹っ切って仕事に打ち込む愛には相談できず、梨沙は自分で何とかしようと心に決める。

『ザ・モスト』編集部では、読者の興味を引く企画を打ち出せない編集部員たちに、宗介がイライラを募らせていた。

一方で、自身は海外の一流デザイナーに接触を図り、ライバル誌に打ち勝つための起爆剤となる企画を準備していた。

愛もまた、相変わらず厳しい言葉を連発する宗介に反発しながらも、自分に与えられた仕事をまっとうしようと、ファッションやメークの勉強を開始。

そのかいあって、次第に唯子(片瀬那奈)たち編集部員に認めてもらえるようになり、樋口(赤楚衛二)も、そんな愛をやさしく見守る。

そんななか、愛は、帰国直前のデザイナーにアポイントを取りつけた宗介のサポート役として、一緒に空港へ向かうことに。

ところが、移動中の車内で宗介がとんでもないことに気づく…!

ドラマ「彼女はキレイだった」2話のネタバレ・感想

韓国ドラマをリメイクした『彼女はキレイだった』は、確固たる土台があるメリットを存分に活かし、どこか90年代の日本ドラマの黄金期を思わせる王道のラブコメドラマ感を全開にしていく。

それは妙な悪役や余計な謎で視聴者の興味を引き延ばすようなことは一切せず、雑誌編集部を舞台にした物語では定番の“廃刊の危機”というシンプルなフラグだけを立てて、主人公と視聴者が同じ秘密を共有しながら複数の方向への恋の予感を散りばめていく。

こうした一面は、オリジナル版のファンにとっても満足できるものだ。

第2話は、前回で愛(小芝風花)の代わりに愛のふりをした梨沙(佐久間由衣)が偶然宗介(中島健人)と鉢合わせてしまうところから始まる。

イギリスへ留学に行くと嘘をつくことでもう会わない口実を作り出していたものの、それが思わぬかたちで狂ってしまい、梨沙は嘘に嘘を塗り重ねてごまかす。

その一方で愛は、宗介に見下された悔しさからファッションに関する知識を入れるため猛勉強を開始。

編集部の仲間たちから信頼を得るようになるなか、海外のビッグネームへのアプローチを試みる宗介のサポート役として空港に同行することになるのだ。

この空港へ向かうシーンが今回のストーリー上のひとつのハイライトといえよう。

これはオリジナル版に忠実に準拠したシーンではあるが、その全体をかなりタイトに脚色したことが功を奏し、宗介をより理不尽で嫌な上司に見せるという効果を与える。

そもそも宗介が何度も行き先を確認する愛を無視したために起きた失敗であり、それを棚に上げて責め立てられた愛は、負けじと強く言い返す。

ちょうどそのシーンのところで、SNS上では愛の味方について囃し立てる投稿が相次いでいた。

こういう応援上映的なポップな一体感が味わえるというのも、この手のドラマの楽しみ方のひとつだ。

成田空港と羽田空港を間違えるというのは、オリジナル版における仁川空港と金浦空港であったり、はたまたニューヨークを舞台にした作品でJFK空港とニューアーク・リバティ空港を間違えるのと同じように定番のミスだ。

そのミスの取り返し方が電車で向かうというところに、鉄道網が発達している日本らしさがよく表れている。

ちなみに10時50分の上野行きで午前中に羽田空港に着くためには、京成高砂と青砥で乗り換えが必要なので、どこか抜けている宗介にそれがこなせるのかどうかは気になったが、無事に間に合ったようなら何よりである。

そういえば、宗介の隠れドジっぷりを示す描写が今回少しだけ登場したが、流石にカフェでの“花瓶の水飲み”シーンの再現がなかったのは残念無念。

前回の第1話がオリジナル版の第1話・第2話をなぞり、今回も第3話と第4話を概ねキレイになぞったわけだが、最後だけ微妙な違いが見られた。

それは酔っ払った愛が宗介に電話をかけるシーンだ。

名前だけを連呼して途中で電話を取り上げられてしまうオリジナル版と異なり、ここではしっかりと小学校の名前とともに名乗り、しかも宗介がそれを聞いているところまで描かれる。

もしかするとここから少しずつ軌道を変えて日本版独自の方向へと進んでいくのだろうか。

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ドラマ「彼女はキレイだった」3話のあらすじ・ネタバレ

廃刊の危機は愛(小芝風花)と宗介(中島健人)だけの秘密!?思い出のパズルが呼び起こす懐かしい記憶と捨てきれない思い——。

梨沙(佐久間由衣)は愛への罪悪感が募り…。

宗介(中島健人)が一流デザイナーとのコラボ企画を成立させ、編集部のメンバーはお祝いを兼ねて食事へ行くことに。

しかしその晩、残業していた愛(小芝風花)は偶然、宗介が「モストジャパンを廃刊にはさせない」と話しているのを聞いてしまい、ショックを受ける。

食事会では、アルコールが苦手な宗介がうっかり酒を口にしてしまい、愛が倒れた宗介を送っていくことに。

すると、部屋には2人の思い出のパズルが飾ってあり、それを見た愛は…。

宗介は、連日残業しながら、人に押しつけられた仕事も懸命にこなす愛のことが気になっていた。

「自分は脇役だから、サポート役が性に合っている」と明るく笑う愛に、宗介は子供の頃、自分がある人に勇気づけられたエピソードを話して聞かせる。

一方、梨沙(佐久間由衣)は、宗介の存在が日に日に自分の中で大きくなっていることに戸惑いを覚えていた。

相手は親友の初恋の人で、自分はあくまで身代わり。

このまま愛に内緒で宗介と会っていいのか悩んでいた矢先、梨沙は、ひょんなことから樋口(赤楚衛二)と知り合いになる。

まさか愛と宗介の同僚だとは知るよしもない梨沙は、思い切って、樋口にあることを頼んで…。

ドラマ「彼女はキレイだった」3話のネタバレ・感想

酔った勢いで宗介(中島健人)に電話をかけ、自分が小学校時代の同級生であることを告げる愛(小芝風花)。

しかし肝心なところで樋口(赤楚衛二)が電話を切っていたため、なんとか秘密は守られていた。

一見オリジナルの韓国ドラマとは別の路線に振ろうとしているように思えた、前回のラストの種明かしから入った第3話。

オリジナルの流れを守り続けるだけあって、今回は主要登場人物たちの心情に動きがあらわれはじめるエピソードとなった。

「ザ・モスト」の編集部でお祝いを兼ねた食事会が開かれることとなったものの、ひとり残業する羽目になった愛。

仕事を片付け副編集長室で宗介の真似をしていたところ、突然にも宗介が戻ってきて慌てて隠れてしまう。

そして「ザ・モスト」が廃刊になる可能性があることを知ってしまうのだ。

その後、食事会の席で誤って苦手な酒を飲んでしまった超下戸の宗介を、家まで送り届けることになった愛。

そこで彼女は、小学生時代に一緒に作っていたジグソーパズルが大事そうに飾られているのを見つけるのである。

オリジナルベースで考えると、第4話の終盤から第5話のラストまでの展開が見られた今回のエピソード。

ジグソーパズルのフレームを落としてしまうくだりから、過去の回想や編集部でジグソーパズルを失くして大慌てになる愛を助けるために、樋口が宗介をハグするという部分までしっかりと再現し、もちろん樋口と梨沙(佐久間由衣)が知り合っていく様子も描写される。

それでもこれまでの2回と比較すると描かれるストーリーの範囲は短くなり、かいつまんで一気に設定を見せていく段階から、主人公たちの心情へフォーカスする段階へと進んだことがよくわかる。

宗介はこれまでのように刺々しく愛に当たり散らすことはなくなり、前回空港で言われた言葉を思い出す。

また副編集長室で愛が隠れた時に純粋に驚いてみせたり(ここのシーンでは、歩き方や走り方以外で珍しく副編集長ではない“中島健人”が現れている)、仕事をバリバリとこなしていく愛の姿を見てちょっぴり微笑んでみたりと、一気に穏やかになっていく。

そうした過程に加え、割れたフレームで指先をケガしてしまった愛に宗介が絆創膏をつけてあげるというシーンが新たに付け加えられることで、ラストで待ち受ける過去のトラウマで苦しむ宗介の“傘になる”シーンがより的確になっていくのだ。

真正面からの再現を重視したなかに、少しずつ新たな要素が織り交ぜられてこそ、ローカライズを含めたリメイクは効果的になる。

それはもちろんキャストの演技からも大きな影響を受ける部分である。今回特に目を引いたのは、愛が傘を忘れて雨の中へと繰り出していくシーン。

オリジナルでファン・ジョンウムが演じていたヒロインは意を決したように絶叫して飛び出していったのに対し、ここでの小芝の演じる愛は徹底した鈍臭さが揺るがない。

さらには宗介と遭遇する直前での階段を降りていく時に発する変な掛け声も相まって、そのギャップありきで直後のロマンティックなシーンがさらに尊さを増すのである。

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「彼女はキレイだった」を楽しもう!

ドラマでもバラエティ番組でも、良い番組というのは何度観ても面白いですよね。

このドラマ「彼女はキレイだった」もそのような作品なのではないかと思います。

これからもたくさん作られるであろうエンターテイメント作品を心赴くままに楽しんでいきましょう!

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