大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)2話3話4話の無料動画・見逃し配信とネタバレ!無料視聴方法は?

ドラマ

松たか子さん主演のカンテレ・フジテレビの火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」2話、3話、4話の無料動画配信や見逃し配信、あらすじやネタバレなどを紹介していきたいと思います。

火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」は日常的なストーリーなのですが、そんな日常を会話劇で素敵に彩っており、2021年春ドラマの中でもかなり面白いです!

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ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」2話のあらすじ・ネタバレ

ある日、八作(松田龍平)のレストランで慎森(岡田将生)と鹿太郎(角田晃広)が出くわしたところに、さらに偶然とわ子と唄(豊嶋花)もやってくる。

いつものように周囲に憎まれ口を叩く慎森だったが、どんなに煙たがられてもめげることなく、とわ子に近づこうとする鹿太郎に、強がった態度とは裏腹に一種のうらやましさを感じていた。

そんな自分について慎森は、公園で会った小谷翼(石橋菜津美)に対して「僕には人を幸せにする機能が備わっていない」と弱音をもらす。

一方、鹿太郎は仕事で出会った女優の古木美怜(瀧内公美)から自宅に招かれ、何やらいい雰囲気に!?

八作の店には、親友の出口俊朗(岡田義徳)が恋人の三ツ屋早良(石橋静河)を連れてやってくるが・・・。

元夫たちに新たな出会いが訪れる中、唄の思いつきにより、元夫たちを招いて5人ですき焼きパーティーを開催することに。

こだわりの食材や道具を持ち寄った3人が訪れたとわ子の部屋で、慎森は結婚当時の思い出が詰まったソファーが処分されていることに気づき、内心ショックを受ける。

ひょんなことから、とわ子と2人きりになったタイミングで、その理由を問いただす慎森だったが、徐々に胸に秘めていた思いがあふれていき・・・。

しかし、その晩。どういうわけか、唄や元夫たちの目の前でとわ子はパトカーに乗せられ、警察に連れられていく羽目に・・・!

突然の出来事にあっけに取られる慎森・・・。

とわ子にいったい何が!?

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」2話のネタバレ・感想

坂元裕二脚本のドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(以下、『まめ夫』)は、三回結婚して離婚した、住宅建築会社「しろくまハウジング」社長の大豆田とわ子(松たか子)と、最初の夫で、レストラン「オペレッタ」のオーナー兼ギャルソンの田中八作(松田龍平)、二人目の夫でファッションカメラマンの佐藤鹿太郎(角田晃広・東京03)、三人目の夫で大豆田が経営する「しろくまハウジング」の顧問弁護士・中村慎森(岡田将生)の物語だ。

第2話では慎森に焦点が当たり、彼が大豆田とわ子と離婚した理由が明らかになる。

司法試験に三度落ちた慎森は、大豆田とわ子との結婚後は主夫として彼女を応援していた。

しかし、仕事で成功する彼女への嫉妬と、男のくせにスーパーで買い物してると、主夫であることをバカにするご近所の目に負けて、家を飛び出してしまった(ことが裁判風のイメージ映像で語られる)。

その後、弁護士となった慎森は、なぜか大豆田とわ子の会社の顧問弁護士として働くことになる。

ある日、慎森は派遣切りに遭って住む家を失った女性・小谷翼(石橋菜津美)と知り合うが、彼には弁護士としての正義感が欠落していた。

「僕には人を幸せにする機能が備わってません」と言う慎森。

彼の中で大豆田とわ子と別れたことは大きな心の傷となっていた。

ある日、慎森たち元夫三人は大豆田とわ子がもらったすき焼き用の卵に「いいね」をしたことで、大豆田家ですきやきパーティーを開くことになる。

それぞれが食材を持ち寄ってのパーティーだったが、誰も肉を持ってこなかったため、八作、鹿太郎、唄(豊嶋花)はお肉を買いに行く。

残った慎森は、大豆田とわ子とソファーの話をしているうちに、おでこをくっつけて「なくした時間を取り戻したい」と言うが、「なくしたんじゃないじゃん。捨てたんじゃん」と反論される。

悪態をつきながら、恨み言と愚痴を言う慎森は、『最高の離婚』(フジテレビ系)の濱崎光生(永山瑛太)や『カルテット』(TBS系)の家森諭高(高橋一生)を彷彿とさせる、坂元裕二がもっとも得意とする面倒くさい男だ。

慎森の言い分は光生や家森と同様、とことん自分本位で甘えたものだ。

今までの坂元裕二作品なら、そんな慎森に対して元妻からの激しい罵倒が展開されるのだが、過去作より優しく見えるのは、大豆田とわ子にとって慎森との関係はすでに終わった過去だからだ。

これは、非難されるよりも辛いことだが、『まめ夫』はここで終わらず、新たな可能性を提示する。

社長として頑張る彼女を「ずっと、眩しいよ」という慎森に「別れたけどさ、今でも一緒に生きてると思ってるよ」と大豆田とわ子は言う。

その後、慎森は不当解雇にあった小谷翼を弁護士として助けようとする。

大豆田とわ子の言葉は慎森にとって救いとなり、彼の中に眠っていた正義感を目覚めさせたのだ。

「今でも一緒に生きてる」どんな愛の言葉よりも尊い、救いに満ちた言葉である。

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ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」3話のあらすじ・ネタバレ

とわ子(松たか子)の部下で、優秀な若手建築士の仲島登火(神尾楓珠)が大学図書館の設計を手掛ける。

デザイン案を見たとわ子は、その素晴らしいセンスに同じ建築士として感動を覚えるが、採算度外視のプランを会社の商品として採用するわけにはいかず、その案を不採用にする。

社長として苦渋の決断だったが、そのことがきっかけで一部の社員から不満の声があがり、とわ子を悩ませる。

その頃、鹿太郎は、自分の部屋に飾ってあったとわ子の写真についてカメラアシスタントに聞かれ、ダンス教室で初めてとわ子と出会ったときからプロポーズまでのロマンティックな思い出を語る。

離婚の理由を聞かれた鹿太郎が悲しそうに答えた、「しゃっくりを止めてあげることが出来なかった」の意味とは?

離婚してもなお、とわ子に未練がある。

一方で、自分に好意を寄せてくれている美怜(瀧内公美)の存在も気になる・・・。

新しい恋をするべきか悩む鹿太郎は、八作(松田龍平)と慎森(岡田将生)に相談するが、それぞれ早良(石橋静河)、翼(石橋菜津美)のことが気にかかり、相手にされない。

その後、再び美怜の部屋を訪れた鹿太郎だったが・・・。

依然として社内に不穏な空気がただよい、慣れない社長業に悩むとわ子。

皆が帰宅した夜のオフィスでひとり仕事をしていたところ、入り口から不審な物音がして・・・。

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」3話のネタバレ・感想

坂元裕二脚本のドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』は、しろくまハウジング社長の大豆田とわ子(松たか子)と、三人の元夫の関係を描いたドラマだ。

今回、焦点が当たるのは、二番目の夫だったファッションカメラマンの佐藤鹿太郎(角田晃広)。

若手建築士・仲島登火(神尾楓珠)が手掛けた大学図書館のデザイン案を、採算が合わなかったため不採用にする大豆田とわ子。

そのことが原因で登火は辞表を提出。社員からの冷たい視線を浴びることとなったとわ子は、社長の孤独を思い知る。

一方、鹿太郎はカメラアシスタントにとわ子との馴れ初めを語る。

スキャンダル専門のカメラマンだった鹿太郎は、野球選手の不倫相手を撮るために社交ダンスの教室を潜入見学したが、そこでとわ子と出会う。

彼女にファッションカメラマンだと嘘をついた罪悪感から鹿太郎はファッションカメラマンに転身。

その後、ダンス発表会が中止となった日に結婚を前提に付き合ってくれと鹿太郎が告白し、その1年後に結婚した。

離婚した今も、とわ子への未練が残っていた鹿太郎だが、自分に好意を寄せてくれる女優の古木美怜(瀧内公美)のことも気になっていた。

彼女のマンションに呼び出された鹿太郎はイヤリングにまつわる母親との悲しい思い出話を聞かされる。

そばにいてほしいと言われた鹿太郎は美怜と付き合うようになるが、ある日、美怜が告白した過去が、彼女の出演したドラマの台詞そのままだったことを知ってしまう。

その後、偶然、車の中で他の男とキスしている美怜の姿を目撃。

悲しみを紛らわせるためにバーに入った鹿太郎は、そこで登火が友達と酒を飲んでいる姿を目撃。

聞こえていくる会話から、とわ子に対する悪口だと思った鹿太郎は文句を言おうとするが

「でも俺、あの社長好きだけどね」

「あの人は嫌われても逃げないから」

という言葉を聞いて、登火に共感を示す。

その後、鹿太郎は花束を持って、とわ子が1人残業する会社を訪れる。

辛そうにしているとわ子に

「器をさ、小さくすればいいんだよ」

「まぁ、誰だってね、苦しい時はあるよ」

「思ってたのと違うな。やってらんないなって時はあるよ」

「そういう時にさ。我慢することないんだよ」

「1人で乗り越えることなんてないんだよ」

「愚痴こぼしていこうよ」

「泣き言、言っていこうよ」

「器が小さかろうと何だろうとさ、もう愚痴ぐらいこぼしていかなきゃ、もうやってらんないでしょ」

と言って励ます。少しラクになった二人は、誰もいないオフィスでダンスを踊る。

ダンスシーンの美しさもさることながら、今回は鹿太郎を演じる角田の好演が光る回だった。

周囲から「器が小さい」と言われる鹿太郎は、キザでカッコつけたところがあり、いつも一言多い鬱陶しい男だが、どこか憎めないところがある。

それは彼が人の気持ちを思いやれる大人だからで、だからこそ社長として悩むとわ子の気持ちも理解できたし、彼女も心を開いたのだろう。

坂元裕二は角田が所属するお笑いトリオ・東京03の大ファンで『ユリイカ2021年2月号 特集=坂元裕二』(青土社)の中で東京03の飯塚悟志と対談している。

対談の中で坂元は、角田と会った時に、間違って(他のメンバーの)豊本明長の名前を二度ほど呼んでしまったのだが、角田はすぐには訂正しないで普通に話しながら、その途中で

「僕、角田って言うんですけど・・・」

と話しの合間に修正してくれたのが東京03のコントみたいだったと語っている。

その話を聞いた豊本は

「そういう部分を嫌味なく笑いに変えられる人」

だと角田を評した後、

「カッコつけしいでナルシスト」

で、芸人っぽくなく根がアーティストだと語っているのだが、このイメージはそのまま鹿太郎にも当てはまるように感じた。

その後、鹿太郎は美怜に呼び出され、(鹿太郎と)不倫相手の容姿が似ているので、彼の身代わりになってほしいと頼まれる。

他の元夫たちも女性関係が大きく動き始めており、来週は一波乱ありそうだ。

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ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」4話のあらすじ・ネタバレ

とわ子(松たか子)の30年来の親友・かごめ(市川実日子)が、とわ子と同じマンションに住むオーケストラ指揮者の五条(浜田信也)から食事に誘われる。

2人の相性の良さや、五条の態度からかごめに好意を抱いていることを確信したとわ子は、親友の幸せを願い、面倒くさがるかごめの背中を押す。

しかし、当のかごめは目の前で鳴っているスマホの着信を無視したり、夜道で誰かにつけられたりと、最近何か隠し事がある様子。

そんな中、とわ子は、偶然かごめの“ある過去”を知ってしまう。

その頃、八作(松田龍平)は、親友の俊朗(岡田義徳)の恋人・早良(石橋静河)からの猛烈なアプローチに頭を悩ませていた。

さらに、早良の浮気を疑い始めた俊朗から3人での食事に誘われた八作は、つくづく自分のモテ体質が嫌になる。

なんとか早良に嫌われようと試みる八作だったが、早良の行動はより大胆になっていき・・・。

一方、翼(石橋菜津美)の嘘に憤りを感じていた慎森(岡田将生)だったが、「まだわたしが誰なのかわからない?」という翼の問いかけに言葉を失う。

鹿太郎(角田晃広)は、美怜(瀧内公美)にパパラッチ対策として交際相手の影武者を頼まれるが・・・。

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」4話のネタバレ・感想

当初は、どういう話になるのか想像がつかなかったが、いよいよ話が動き出したかのように見える『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系、以下『まめ夫』)第4話。

本作は、住宅建築会社・しろくまハウジング社長の大豆田とわ子(松たか子)と三人の元夫の関係を描いた物語だ。

とわ子の最初の夫でレストランのオーナー兼ギャルソンの田中八作(松田龍平)は、友達の俊朗(岡田義徳)の恋人・早良(石橋駿河)から熱烈なアプローチを受けて困っていた。

八作はモテ体質で、劇中では「オーガニックなホスト」と言われている。八作を演じる松田龍平は、坂元裕二作品では松と共演した『カルテット』(TBS系)以来の出演。映画『まほろ駅前多田便利軒』などの作品で松田は、何を考えているかわからないミステリアスな男を演じ周囲を翻弄してきたが、『カルテット』では、逆に“翻弄される側”の青年を演じ、翻弄する側が、本作でとわ子を演じる松たか子だった。

対して『まめ夫』では、松田が翻弄し、松が翻弄されているように第1話では見えた。他の元夫とくらべても、余裕のある男に見える八作。おそらくその余裕が色気に繋がっているのだろう。しかし、それは余裕ではなく、彼が相手に対して無関心で、徹底的に受け身だからだ。

そんな、何を考えているのかわからない八作に女性たち惹きつけられていくのだが、やがて八作は大切な人とは相思相愛になれないことが明らかになる。

『最高の離婚』(フジテレビ系)の上原諒(綾野剛)を思わせる設定だが、3人目の元夫・仲村慎森(岡田将生)が『最高の離婚』の濱崎光生(永山瑛太)を思わせる性格だったことを考えると、本作は『最高の離婚』のセルフリメイクなのだろうか?

一方、『最高の離婚』と同じくらい連想してしまうのが坂元裕二脚本の映画『花束みたいな恋をした』(以下『はな恋』)だ。

タイトルにもある花束が、第3話で登場した時にも『はな恋』を連想したが、とわ子の親友・綿来かごめが(市川実日子)が、じゃんけんの話をする場面でも『はな恋』のことを思い出した。

『はな恋』には、山音麦(菅田将暉)が「じゃんけんのルールが理解できない」と言う場面がある。そこでのやりとりは、パー(紙)がグー(石)に勝つことが理解できないというもので、最後に麦がじゃんけんをする際にパーを出す場面を見せることで、彼の変化(あるいは成長)を描いていた。

この第4話はかごめの物語でもあり、序盤は風変わりな性格や行動が面白おかしく描写されるのだが、実は彼女が複雑な家庭環境で育てられてきたことが明らかになる。

あるあるネタと言葉遊びが続く坂元裕二の脚本は情報量が多い。だから最初は、何を見せたいのかわからず困惑するのだが、その無意味なやりとりこそが重要なのだと、だんだんわかってくる。

家のことを知ったとわ子に対し「そのことで私をみてほしくないんだよね」「そこをもって私を語られるのが嫌なんだよね」「私はそれを超えるアイデンティティを作ってきたはずだし、あるから」とかごめは答える。

幼少期に両親をなくして、親戚の家で育てられたことは彼女にとって現実だ。しかしそんなつまらない現実を、塗りつぶしたかったのだ。

その後、かごめはとわ子と一度目指して挫折した漫画家への夢にもう一度挑戦するという。またいっしょに漫画を描きたいと言うとわ子。しかし、かごめはその申し出を断り「じゃんけんで一番弱いのはじゃんけんのルールがわからない人」と言う。

ここで言うじゃんけんとは「社会では当たり前にされているルール」のことだ。かごめは仕事で何度もクビになったことを話して、他の人が当たり前にできていることができないと語る。それは恋愛に関しても同様で、自分にとって恋愛感情は邪魔なものだと語る。

その後、早良と八作の会話から、八作が好な人がかごめだと暗示させたところで、物語は次回へ続く。

複数の三角関係(しかも一人は恋愛自体を邪魔だと思っている)が混在している状況を見ていると、いよいよ恋愛ドラマとして面白くなってきたと思う『まめ夫』だが、個人的にとても感動したのは、かごめが、とわ子が社長を「できてる」と褒めた後に言う以下の台詞だ。

「それは凄いことだよ。あなたみたいな人がいるってだけでね。あっ私も社長になれるって、小さい女の子がイメージできるんだよ」

なぜ、本作は「女社長」という視聴者からみると遠い存在に思える人間を主人公にしたのだろう? と、ずっと疑問に思っていたのだが、この台詞を聞いて納得すると同時に、作り手の使命感のようなものを感じた。

本作を観た視聴者(もちろん小さい女の子も含まれる)は、今後、とわ子のように、女が社長になることを当たり前だと感じるようになるはずだ。そういう力が『まめ夫』にはある。

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「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」を楽しもう!

ドラマでもバラエティ番組でも、良い番組というのは何度観ても面白いですよね。

このドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」もそのような作品なのではないかと思います。

これからもたくさん作られるであろうエンターテイメント作品を心赴くままに楽しんでいきましょう!

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