天国と地獄サイコな2人の4話5話6話の無料動画・見逃し配信とネタバレ!真犯人黒幕の正体は?

ドラマ

綾瀬はるかさんと高橋一生さんが主演を務める日曜劇場ドラマ「天国と地獄-サイコな2人-」の4話、5話、6話の無料動画配信や見逃し配信、全話のあらすじやネタバレなどを紹介していきたいと思います。

「真犯人は他にいる」

「あんたの殺人容疑を晴らせば済むと思わない?」

正義感は強いが、慌てん坊で空回りの刑事・望月彩子(綾瀬はるか)と、頭脳明晰だがサイコパスでシリアルキラーの経営者・日高陽斗 (高橋一生)の魂が入れ替わってしまう、日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』 。

※<>は入れ替わった後の人物名

先週放送された第4話では、「そうか・・・だからあなたと入れ替わったんですよ」「日高陽斗という人間を知りたいからよ」とお互いの心の距離が縮まった彩子と日高。

最後の電話のシーン で見つめ合う2人に

「4話を終えてもつかめない日高の人間性と、まっすぐすぎる彩子の対比がよいですね・・・。彩子ならば、いつか日高の本心にたどりつけるのでは、と思わせたラストシーンもよかった。」

「手嶋葵さんの「ただいま」が流れたこのシーン、彩子と日高の距離が近くなった感じというか、あなたは私で私はあなた感を感じた。」

「なんか・・・お互いの距離が近くなってきてる・・・て言うか、愛 に変化して行くような予感・・・」

と心を打たれた視聴者続出。

彩子<日高>を疑う河原(北村一輝)の不当捜査を暴き、第一線の捜査からはずすなど、二人の間に協力体制が生まれつつある中、第5話予告映像ではさらに気になるワードが。

「真犯人は他にいる」彩子<日高>。

「あんたの殺人容疑を晴らせば済むと思わない?」日高<彩子>。

これまで、日高こそが、連続殺人犯だと疑ってやまなかった彩子だが、ここに来て新たな犯人捜しの兆しが。

物語も中盤に差し掛かり、今まで散りばめられた数々の伏線がついに回収されていくのか・・・。

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日曜劇場「天国と地獄-サイコな2人-」4話あらすじ・ネタバレ

日高(高橋一生)がまた猟奇殺人を犯した。

人の命が無残に奪われ、その行為に自分の体を使われたことに彩子(綾瀬はるか)は言葉を失う。

翌朝、日高<彩子>は河原(北村一輝)の事情聴取を受けるが、その様子を冷静に見つめる彩子<日高>。

聴取後、彩子<日高>と日高<彩子>がやり取りする様子を目撃した河原は、その光景に違和感を覚え、疑惑の目を向ける。

後日、彩子<日高>が捜査本部専用の情報のデータベース化を買って出てきた。

一体その目的は?

一方、陸(柄本佑)もまた、彩子の家で発見した“血の付いた防護服”のことで頭を悩ませていた。

証拠不十分で解放された日高<彩子>だったが、コ・アース社では、会社の信頼が失墜しかかっていることを案じた秘書の樹里(中村ゆり)に詰め寄られ、おまけに、頼みの綱だった八巻(溝端淳平)は殺人鬼の彩子<日高>を恐れ、これ以上協力できないと言い出す。

今のままでは自分が殺人犯になってしまうことに絶望的な気分になる彩子。

そんな中、2人に疑いを向けた河原が、事件の目撃者情報をつかんだ様子で・・・。

※<>内は入れ替わった後の人物名です。

日曜劇場「天国と地獄-サイコな2人-」4話ネタバレ・感想

「日高のことがわからなくなっていた。日高は二重人格?それとも何かを隠している?大切な誰かを守るために。そのために、人殺しを犯している?それとも共犯がいる?」

第4話で、自分の姿で殺人を犯された彩子(綾瀬はるか)は、日高(高橋一生)を自分の手で捕まえることが不可能になったことを落胆する。

そして同時に、明らかになっていく日高の人間性に混乱し始めていた。

日高は、本当にサイコパスなシリアルキラーなのだろうか。

何が彼を殺人に駆り立てているのか。

「日高陽斗という人を知りたい」と。

冷静沈着でクレバーな日高と、直感型で衝動的な彩子。

その魂の入れ替わりは、まさに「人が変わった」という言葉を地でいく大きな変化だ。

当然、周囲の人間が気づかないわけがない。

彩子になった日高はのらりくらりと交わし、八巻(溝端淳平)以外には納得させることに成功したが、日高の姿をした彩子にはコ・アース社の面々はついに不満を爆発させる。

問い詰められた彩子がとさに「転んで頭を打って記憶障害になった」と伝えると、秘書の五木(中村ゆり)や営業取締役の富樫(馬場徹)を始め、多くの社員によって手厚いフォローを受けられることに。

日高を血も涙もない冷酷な殺人鬼だと思っていた彩子にとって、その人望の厚さはまったくの予想外。

さらに、日高の妹・優菜(岸井ゆきの)からは、「周りの人が優しいのは、元々お兄ちゃんが優しいから」という言葉が飛び出し、さらに驚く。

痴漢の冤罪に巻き込まれて会社を追い出された富樫、仕事がなくて困っていた五木。

日高はそんな彼らに「一緒に働こう」と手を差し伸べてきたのだという。

さらに、高校生のとき、近所にいた足のよくない嫌われ者のおじいさんを「そんなに悪い人じゃない」と買い物を手伝っていたという話も・・・。

聞けば聞くほど、善良な人に思える日高の過去。

だが、そのおじいさんは日高が風邪を引いた夜、階段から足を滑らせて亡くなったという展開に、“本当に風邪を引いて寝込んでいたのだろうか?”という疑問も浮かんでくる。

もしかしたら、部屋から抜け出しておじいさんを階段から突き落としたのではないだろうか、とも。

困っている富樫や五木を救ったというエピソードも、今回殺人事件の証言者である外国人留学生に新たな就職先(日高の親が営むサンライズフーズグループなのは後々足がつかないかとヒヤヒヤするが)を紹介して、有利な状況に持っていたことを考えると、何か利益を見込んで動いたのではないかとも考えられる。

かと思えば、追い込んできた河原(北村一輝)を返り討ちにしながらも

「(捜査本部を外されて)かわいそうですが。彼はある意味、誰よりもなりふり構わずやってきた人でしょう。あの年で、それをいきなり取り上げられるというのは相当酷なことではないでしょうか」

と同情する一面も。

そして、直接会うことができなかった優菜に対しても「元気でしたか?兄貴が引っ張られて気に病んでるかも知れませんし」と心配する言葉を添える。

これが、あの返り血を浴びながら笑顔で死体を殴る日高と、同一人物なのかと誰もが頭を抱えてしまう展開だ。

果たして、日高の本性はどこにあるのだろうか。

日高のことを自らの手で捕まえることは叶わなくとも、これ以上日高が人を殺すことのないように止めることはできるのではないかと意を決する彩子。

すり替えた証拠品の手袋を渡すのと引き換えに、日高に殺さない約束を迫る。

もし約束ができないのであれば、あのおぞましい殺人動画を今すぐに捜査一課に送ると捨て身の覚悟で。

そんなことをすれば彩子の人生も終わりだということは百も承知。

だが彩子にとって、その正義感こそが「私」である最後の砦なのだ。

「この際、2人仲良く地獄行きといきましょうよ。それがある“べき”世の姿なんだから!」

こんなときに彩子の“べき論”が光るのが切ない。

周囲の助けも借りながら、日々「日高陽斗」である自分を受け入れていく中で、それをなくしたら“これっぽっちも私じゃなくなってしまう”と、彩子は必死に「望月彩子」であった自分を保っているのだ。

そんな彩子の覚悟に「だから、あなただったんですか」と目を潤ませ、どこかホッとしたような表情を浮かべる日高。

これまで日高は「月と太陽の伝説」をほのめかすなど、すべての真相を知っているかのように見えたが、この言葉は彩子との魂の入れ替わりが日高にとっても想定外の相手だったとも取れる言い回しだ。

田所仁志の「2」、四方忠良の「4」。

被害者たちの手の平に記された「Φ」。

曇ったバスルームの鏡に指で描きながら「次は何番ですかね」とつぶやく日高は、まるで誰かの動きを待っているかのような口ぶりだ。

漫画『暗闇の清掃人』でも、魔女の手のように爪の伸びた大きな手が数字の紙を差し出しているシーンが描かれていた。

ちなみに、最初に「Φ」が描かれていた未解決事件の被害者・一ノ瀬正造にも名前に数字が入っている。

もし今後も殺人事件が続き、その被害者が全て数字に関連している名前という共通点があるのだとすれば、日高が所持していた殺人リストでは次の候補となる人は限られてくるのだが・・・。

いや、むしろ河原三雄、八巻英雄、捜査第一課長・十久河広明(吉見一豊)、管理官・五十嵐公平(野間口徹)、さらにはコ・アース社秘書・五木樹里と、日高や彩子の周囲にもいる名前に数字を持つ人物にも注目が集まる。

さらにボストン時代に日高がシリアルキラーとして容疑をかけられたことを証言した九十九聖(中尾明慶)の名前にも数字が。

果たして事件との関係はあるのだろうか。

また、気になるのはキレイ好きな日高と掃除のうまい陸(柄本佑)が暮らすキッチンのタイルがひどく汚れていた点だ。

きっと日高のこと、ホワイトシチューを作るだけなら手際よく調理したと予想されるのに。

あの汚れっぷりには、どうしても違和感を覚えてしまう。

キッチンで、日高は一体何をしようとしていたのか。

そして、彩子の姿をした日高に、殺人鬼との二重人格を恐れながらも何の戸惑いもなく問いただす陸にも引っかかるものがある。

多くの人の場合、八巻のように「自分が殺されるのでは」と恐れるはずではないだろうか。

そんなリスクを考慮せずまっすぐに向かったのは、陸の方に何か思うところがあるからなのだろうか。

さらに、密会に適しているスパを、日高は「富樫さんと一度利用したことがある」と話していたのも気になるところ。

日高の記憶障害について、社内のメーリングリストで一斉に共有されたほど透明性の高い会社で、2人が人目を忍んで話さなければならない何かがあったということなのだろうか。

回を重ねる毎に、ますます謎は深まる一方。

登場人物の全てが疑わしくも見えてくる。

引き続き、映し出される全ての情報を丁寧に拾い上げ、想像力を膨らませていく面白さをじっくりと味わいたい。

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日曜劇場「天国と地獄-サイコな2人-」5話あらすじ・ネタバレ

彩子(綾瀬はるか)は周囲から話を聞くうちに、日高(高橋一生)という人間がわからなくなっていた。

彼の評判はサイコ・キラーとは程遠いものばかりなのだ。

もしかして彼は誰かを守るために殺人を犯しているのか?

それとも、そもそも犯人ではないのか・・・。

そんな日高<彩子>を訪ねて、陸(柄本佑)が突然やって来た。

陸は同居人である彩子<日高>の最近の行動を不審に思い、偶然見てしまった彼女が利用しているコインロッカーが気になり、中を勝手に調べたところ、日高宛の手紙を見つけたため会いに来たという。

同じ頃、コ・アース社は大騒ぎになっていた。

日高社長が連続殺人の容疑者であることや事件に関する詳細など、警察が公表していない情報がSNS上に拡散され、ネガティブキャンペーンが巻き起こっていたのだ。

捜査情報を漏洩したのは一体誰なのか?

一方、強引かつ不当な捜査が上司にバレて第一線からはずされていた河原(北村一輝)は、相変わらず彩子と日高のつながりを疑っていた。

そのつながりを調べる過程で、ある漫画のキャラクターに行きつき・・・。

※<>内は入れ替わった後の人物名です。

日曜劇場「天国と地獄-サイコな2人-」5話ネタバレ・感想

Curiosity killed the cat(好奇心は猫をも殺す)――。

とは、「日高陽斗をもっと知りたい」と願った彩子(綾瀬はるか)に、日高(高橋一生)が放った言葉だ。

「この事件には裏がある、真犯人には他にいる、そう思いたい気持ちは大変よくわかりますが、そういうのを希望的観測というんです」

と日高に詮索を静止されたのは、彩子か、それとも視聴者である私たちか。

それでも深読みせずにはいられない第5話。

「刑事」と「容疑者」という相容れないはずだった彩子と日高が、いよいよ最強のバディとなっていく。

日高と入れ替わったことで、突然人が変わってしまった彩子を不思議に思った同居人の陸(柄本佑)は、日高の秘密が詰まったコインロッカーを開けてしまう。

さらに、日高本人にまで接触を試みるという驚くべきフットワークの軽さを見せてくる。

そんな陸の大胆な行動こそ“Curiosity killed the cat”だとヒヤヒヤしたが、日高は気づかぬふりをした。

陸が彩子から入れ替わりの事実を聞いて逃げ出したときにも、

「ここは壊したくなかったんですけどね」

と寂しそうな表情を浮かべていたのが印象的だった。

先に入れ替わりに気づいた八巻(溝端淳平)にしても、今回の陸にしても、日高に彼らを手にかける素振りはない。

むしろ、そんな彼らとの日常をずっと楽しんでいたいかのような雰囲気だ。

とりわけ、陸に関しては窓の灯りから戻ってきているのを知ると、ピンヒールを履いているにも関わらず思わず駆け出すほど、その帰りを待ち望んでいる様子を見せた。

そこに特別な感情が芽生えているのではないかと勘ぐりたくなってしまう。

だが、陸は完璧に思えるスマートな今の彩子(日高)よりも、すぐにキレて、手柄を立てようと無我夢中で、不器用な彩子を懐かしむ。

そして

「俺はこの人を助けるために生まれてきたんだと思ったんだよな」

「2人分の人生を生きてるような気がするんだ」

と告白するのだった。

それに対して彩子の心境は、

「陸の言葉はうれしかった。だけど、いま私が2人分の人生を生きている相手は・・・」

と明言せずとも日高を思い浮かべているのは想像に難くない。

共に生きる相手として、陸は彩子を、彩子は日高を、そして日高は陸を、3人の想いが交錯する。

周囲からの人望、そして一緒に九十九(中尾明慶)を捕まえようと作戦を実行したときの手応え。

同じ刑事であっても、河原(北村一輝)のように息が合わない人も多い。

その中で、2人は初タッグとは思えないほど手際よくミッションを遂行することができた。

日高を知れば知るほど、殺人犯とは思えなくなった彩子。

日高がメイクやファッション、そして陸との生活など、あまりにも女性である楽しみを謳歌しているように見えるため、彩子との入れ替わりの前に誰か他の女性と入れ替わっているのではないかという予想も立った。

だが日高のアルバムを開くと、乳歯ケースのようなものを持った少年時代から耳たぶを触る癖もしっかりと記録されている。

当時から変わらないこの癖があるのだとしたら、いま彩子に入っている魂は間違いなく日高なのだろうか。

だとしたら、やはりあの送られてきた動画にある通り、日高が実行犯ということになるのか。

そんな推理がぐるぐるとしているときに、陸によって「日高はるとさま」と宛名書きされた手紙の内容を知ることができた。

「明日3時。学校のそばの歩道橋で待ってます」

という告白する相手を呼び出すような文章。

なぜ、その手紙を殺人リストや謎の漫画『暗闇の清掃人』などと共に保管してきたのか。

彩子の中で、その手紙の差出人こそが事件の黒幕なのではないかという仮説が浮かぶ。

「あんたの殺人容疑を晴らそう」

「だってあんた殺ってないんだから」

の言葉に日高も思わず立ち止まる。

そして、ある家を眺めると、そのまま太陽のほうへと視線を移す。

その太陽は、歩道橋の上から彩子も同時に見つめているものだった。

日高が偵察を続ける家。

落ちていた「TORHINORM」という謎の錠剤を服用した形跡。

「時間がありませんね」とつぶやく日高の真意。

これまで彩子と日高の2人が、入れ替わり伝説の“月”と“太陽”を象徴し、「シヤカナローの花」となるアイテムを探してきた。

だが、もしかしたらに「シヤカナローの花」に当たるキーパーソンが他にいるのかもしれない。

彩子とはまた違う意味で骨の髄まで刑事の河原。

行き過ぎた捜査に第一線から外されてもなお、3年前の横浜法務省官僚殺人事件について調べ直していた。

彩子と日高が何かしらの形で、事件に繋がっているのではないかと睨みながら。

そこで、事件の目撃者・戸田一希に行き着く。

目は大きく、鼻は大きな鷲鼻、右の鼻の穴の下に目立つ大きなホクロがあり、面長で、顎がしゃくれているという『魔法のテン』のキャラクターに、そっくりな肖像画を証言したとされる一希。

調べ直すと顧客の個人情報を売買した過去があり、ますます怪しく感じられる。

そして、またもや数字が名前に入った新たな登場人物に、我々視聴者としても注目せざるを得ない。

ちなみに鼻の下に目立つ大きなホクロといえば、彩子と陸が落ち合った居酒屋の大将にもあった。

チラチラと2人の様子をうかがい、会話にも聞き耳を立てていたようにも見えなくもない。

もはや主要登場人物のみならず、誰もが怪しく感じる展開に。

そんななか次週は「9」にまつわる新たな事件が起きそうだ。

「やっぱり!」と当たっても、「そうきたか~」と外れても、気持ちがいい『天国と地獄』の推理合戦。

好奇心はさらに刺激される一方だ。

後半戦、これまで散りばめられた謎が一つずつ解き明かされていくことを楽しもうではないか。

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日曜劇場「天国と地獄-サイコな2人-」6話あらすじ・ネタバレ

彩子<日高>(綾瀬はるか)が持ち続けているラブレターのような手紙。

その手紙の差出人が今回の事件の手がかりになると読んだ日高<彩子>(高橋一生)は、秘書の樹里(中村ゆり)や妹の優菜(岸井ゆきの)に日高の過去に何か心当たりがないか探りを入れる。

その頃河原(北村一輝)は、連続殺人事件の発端となった3年前の事件で証言をした目撃者を問い詰めた結果、一人の怪しい人物に行きつく。

一方、八巻(溝端淳平)は賭博罪で逮捕した九十九(中尾明慶)から司法取引を持ち掛けられていた。

九十九によると、日高が人を殺す日には共通点があるという。

次のターゲットは誰なのか?手掛かりになりそうなことを思いついた日高<彩子>は、陸(柄本佑)に協力を依頼するが・・・。

※<>内は入れ替わった後の人物名です。

日曜劇場「天国と地獄-サイコな2人-」6話ネタバレ・感想

「東朔也って、誰・・・?」

すべての視聴者と主人公・望月彩子(綾瀬はるか)の心境がリンクした第6話。

第6話にして、最重要人物と思われる「東朔也」という名前が飛び出す。

それは、日高陽斗(高橋一生)が奄美大島で名乗っていたとされる名前で、“朔”とは新月を表す文字だ。

これまでは「日高(太陽)と望月(満月)」の入れ替わりを中心にをストーリーが展開されてきたが、ここにきて「陽斗(太陽)と朔也(新月)」の入れ替わりが物語のキーを担っている線が浮上してきた。

第6話は、彩子の同居人・陸(柄本佑)が大奮闘。

前回は、日高と彩子による息の合ったバディっぷりが爽快だったが、今回は陸と彩子のタッグが視聴者を楽しませてくれた。

九十九(中尾明慶)の証言で日高が新月の夜に殺人を犯してきたことを知った彩子。

なんとか日高の犯行を止めようと、陸に日高が事件の証拠品を隠したコインロッカーを探し出すように依頼する。

彩子からの軍資金をもとに、機転を利かせた陸は便利屋の師匠・湯浅和男(迫田孝也)の持つネットワークを駆使してコインロッカーを探し出すことに成功。

そこには、あの殺人リストと共に『暗闇の清掃人Φ』の漫画が。

陸は、描かれている内容に目を通し、ミスターXによって指示された清掃人が、法では裁けない悪いヤツらを殺していくストーリーであること。

そして、そのミスターXから指令が数字でなされていることを突き止める。

“日高と2人分の人生を生きている”そんなふうに感じ始めていた彩子にとって、陸の冷静な推理は実に頼もしく映ったのだろう。

思わず「愛してる!」と感情を高ぶらせる。

そして、第1話から漂っていた殺人現場の妙な清潔感は、日高が清掃会社を装って、ターゲットの家に侵入していた手口だったことが判明する。

歩道橋に描かれた“9”は、殺人リストにあった「久米正彦」の家だ。

事前に夫人の目の前で具合が悪くなったふりをして接触。

後日、ホームクリーニング業をしていることから「助けてもらったお礼に無料で掃除をさせてほしい」と申し出て、堂々と玄関から入っていく大胆な手口を披露する。

そして、侵入ルートを確保すると、夜中の犯行時刻までクローゼットの中に隠れてミスターXを待つという流れだった。

しかし、この日は外に彩子と八巻(溝端淳平)が張り込みをしていたことから、ミスターXと思われる怪しい人物は踵を返してしまった。

日高は久米夫妻を気絶こそさせたものの、殺害をせずに逃走。

誰も殺されなかったと安堵する彩子だったが、ますます日高の心理がわからなくなる。

一方、独自の捜査を進める河原(北村一輝)は、第1の殺人事件「一ノ瀬正造殺し」の際に、嘘の証言をした戸田一希(橋本真実)を問い詰める。

そこでジムの顧客リストを売った相手の名前が“クウシュウゴウ”であることを突き止めた。

その口座に登録されていた本名・十和田元(田口浩正)の家へと向かうも、すでに自殺してこの世を去っていたことが明らかに。

その遺品は清掃会社によって処分されていたが、スタッフが1つだけ持ち出されたものがあったことを覚えていた。

それが漫画『暗闇の清掃人Φ』であり、手にした人物というのが「東朔也」であるとつながる。

さらに、死んだはずのクウシュウゴウは、陸に3度も歩道橋にある数字を消すように依頼をしていた。

さらに、日高が漫画を持ち去ったと言われている「東朔也」の名前を、死亡届検索で調べる姿が。

こちらも、すでに死んでいる可能性のある人間ということなのだろうか。

ここからは、少し予想も含みながらこれまでの情報を整理していきたい。

一ノ瀬正造=1(一の“イチ”)、田所仁志=2(仁の“二”)、四方忠良=4(四の“シ”)、久米正彦=9(久の“キュウ”)・・・漫画『真夜中の掃除人』通りに殺人が行なわれるのだとしたら、被害者候補はミスターXによって法で裁けない悪者たちと見なされたリスト内の人々、つまりリスト外の一般人である八巻や河原三雄はその候補にはなりえないのではないかと考えられる。

その点は、ひとまず安心できるのではないか。というか、そうあってほしいと願う。

そして、日高への指令が数字で出されることが前提となっているのなら、リストにあった他の候補者たちも数字に当てはめられるはず。

だが、大山美里=3(山の“サン”?)、藤島悟=5(悟の中にある“ゴ”?)、宍戸直樹=6(宍の中にある“ロク”?)、志知由美子=7(志知の“シチ”?)、柳楽健一=8(柳楽の“ヤ”?) or 1(健一の“イチ”?)、戸塚豊=10(戸の“ト”)、市川学=1(市の“イチ”?) or 1000(川の“セン”?)と、どうも曖昧さが目立つ。

果たしてミスターXはリストにあるすべての人を手に掛けようとしていたのだろうか。

そもそもミスターX(エックス)なのか、ミスターX(じゅう)なのかもまたハッキリしていない。

そんな中、新たな殺人事件が起こる。

今度の被害者は誰なのか。

そして、これまでも複数回の入れ替わり説が囁かれてきた日高。

特に、手慣れた様子でメイクをしたり、ヒールで歩く姿から「女性だったのではないか」という声も根強い。

また例の呼び出しの手紙が「まるでラブレターのようだった」という陸の感想によって、差出人は女の子ではないかと予想して、日高はその女の子との入れ替わりを果たしているのではないか、という見立ても。

しかし今回、日高の秘書・樹里(中村ゆり)と妹・優菜(岸井ゆきの)によって、ノートの切れ端に書く手紙は女の子からのラブレターではないのでは、と一蹴されてしまった。

あの手紙の差出人を女子からだと断定するのは、まだ気が早そうだ。

そもそも、なぜ犯人は「クウシュウゴウ」という名にこだわり、「Φ」の記号をわざわざ現場に残しているのだろうか。

クウシュウゴウ=空集合とは「属する要素が一つも無い集合」を意味する。

一体、何に「属していない」のか。

社会か、それともこの世そのものか。

魂の入れ替わりが起こった世界で、殺人鬼の魂だけがそこにあるとしても不思議ではない。

しかし、わざわざ警察に存在感を示す意味は何なのか。

その強烈な動機を私たちは知らない。

日高が犯人に何かを握られて殺人の片棒を担いでいるとするのなら、日高にとってよほど大切な何かであるに違いない。

そして、ふと陸が日高に「自分で殺して、自分で逮捕するマッチポンプ的なことをしているのかなって」と話していたことを思い出す。

もしかしたら、日高が以前に入れ替わりをしていたか、もしくは何者かの魂を取り入れて“2人のサイコ”を所有している状況なのかはわからないが、本来の自分に戻りたいと願っているのだとしたら・・・。

その方法を知るために、犯人を歩道橋で待ち続け、出される指令に応えてでも会おうとしていたのだとしたら・・・。

もしかしたら太陽(日高陽斗)として明るい人生を歩むはずだったのに、新月(真夜中の掃除人)にされてしまった日高が、太陽の光を受けて輝く満月(望月彩子)と共に、本当の新月(東朔也)と対峙する物語・・・になってほしい、というのはただのいちファンの妄想だ。

だって、私たち視聴者は、もうすっかり日高と彩子の2人に親近感を持ってしまっていて、日高にも彩子の身体にもこれ以上人を殺してほしくはないのだから。

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「天国と地獄」日高の妹・真犯人説が急浮上!中尾はHPに名前なし・・・

警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬)と、連続猟奇殺人事件の容疑者でベンチャー社長の日高陽斗(高橋一生)がもみ合ううちに入れ替わってしまった物語は、通常の入れ替わりものとは趣を異にし、ネット上で真犯人の存在や、別でも入れ替わりが起こっているとの考察が進み、盛り上がりをみせている。

現状、日高は犯人ではなく、真犯人を追っている、かばっているとの見方が多数。

謎が深まる中、第4話で日高の妹優菜(岸井ゆきの)が初登場すると、一気に怪しむ声が殺到。

兄を慕う純朴そうな女性だったが

「妹が犯人で日高が庇ってる」

「妹がサイコパスでそれを庇ってる」

「日高の妹、犯人説」

「妹役にあの女優さん使ってるって事は・・・」

と容疑者に急浮上した。

彩子の相棒で後輩刑事の「ゆとりハチマキ」こと八巻英雄(溝端淳平)は、おっちょこちょいな言動を繰り返して頼りないが、彩子らの入れ替わりにすぐに気付いたことなどから怪しまれ

「ポンコツ過ぎて逆に犯人なのかと思ったり」

「手袋もわざと間違えてる気がする」

「『アンフェア』だったら問答無用で八巻が犯人」

と、ポンコツぶりがわざとらしいとの見方も。

また彩子の同居人、渡辺陸(柄本佑)は初回から怪しすぎる言動、描写が続いているが、ネット上も怪しすぎるため、事件に真犯人以外の形で関わっているとみる意見が多数。

第5話で再登場する日高の友人・九十九聖(中尾明慶)は、なぜか公式HPのキャスト欄に名前がない。

一方で、彩子の入れ替わり後の挙動から、実は中にいるのは日高ではなく、事前に日高と入れ替わっていた「女性」だとの見方もあり、日高の秘書五木樹里(中村ゆり)を疑う意見もあるが、現状、秘書の怪しい言動はみられていない状況となっている。

いずれにしても出演者全員が、真犯人でも不思議でない俳優が起用されており、考察の盛り上がりは続きそう。

ドラマは森下佳子氏のオリジナルストーリー。

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日曜劇場「天国と地獄-サイコな2人-」のこれまでのみんなの感想

確かにね〜
妹の設定なんか特に無くてもいい気がしますね。
日高の中身は女性ではないか、、は思っていたのですが。
ますます謎でますます楽しみ。

綾瀬はるかさんと高橋一生さんの演技凄すぎる。
本当に変わってみえる。
実際にはありえないって思うけど、見てしまう。
楽しみ!

高橋一生の俳優魂はすごい!色んなドラマを見てきたがどれも被らない。天才だな。

予告に中尾さんが出ていたし、アメリカでの殺人事件にも関係していそう。
SNSに拡散したのも真犯人も九十九(中尾)ではないかと思う。
違うかな?

誰がもともとの犯人でも不思議ではない演技派ばかりだし、森下さんの脚本なら破綻することもないだろうから、最後まで楽しめそう。

正直犯人は今のところまだ予想もつきませんが、日高の頭の良さからするとアメリカでの先輩と入れ替わってるとギャップが小さくないですか?
そして、彩子の嗅覚の良さや、腕組みして指をトントンする癖、日高の右耳たぶを引っ張る癖は今後何かのきっかけに使われる気がするんです。
どちらにせよ陸の行動が事態を動かすことになるのではないかと。

入れ替わってすぐの綾瀬はるか(中身日高)の口紅の塗り方が男性にしては手慣れすぎてる。巻き髪も上手。中身はそういう人だということ。

全然展開が読めないから面白い。
話もよくできているし。
高橋一生も男の部分が消えているのに
わざとらしい女っぽさでもない。
上手いなーと思う。

溝端淳平演じる八巻のおっちょこちょいぶりは演技ではないと思うが、彼が真犯人なら逆に凄くて意外でちょっとショック。

このドラマでの柄本佑のビジュアルが
単に髪が長いってだけじゃなく
女性っぽく感じるのは私だけ?

あの心の闇が封印されたロッカーを陸くんが見てしまったから一体どうなるのか(^_^;)
二重人格を疑って帰ったら入れ替わっているとはいえ、ありえない料理姿を見せられてめちゃくちゃビビってたし・・。5話以降、彼はどうなるのかどう行動するのか楽しみです

魂の入れ替わりは以前から映像媒体でよくあるテーマ。今回も似たような作りかと大して期待していなかった。
まさかこんなにも毎週が待ち遠しくなるとは。
綾瀬さん、高橋さん、全力の演技をありがとうございます。

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「天国と地獄-サイコな2人-」を楽しもう!

ドラマでもバラエティ番組でも、良い番組というのは何度観ても面白いですよね。

このドラマ「天国と地獄-サイコな2人-」もそのような作品なのではないかと思います。

これからもたくさん作られるであろうエンターテイメント作品を心赴くままに楽しんでいきましょう!

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