99.9刑事専門弁護士season2の5話の無料動画・見逃し配信とネタバレ!無料視聴方法を紹介!

ドラマ

嵐の松本潤さんが主演を務める日曜劇場ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」season2の5話の無料動画配信や見逃し配信の無料視聴方法や、あらすじやネタバレなどを紹介していきたいと思います。

このドラマ「99.9」は映画化もされ、更なる続編も作られそうな日曜劇場のドラマの中でも人気の作品です!

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ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」season2のあらすじ・ネタバレ

個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメントドラマ。タイトルの「99.9」は、日本の刑事事件における裁判有罪率(起訴された際に裁判で有罪になる確率)を示している。世界一の有罪率を誇っており、日本の司法制度の高い信頼性の証明ともいえるが、そこには大きな落とし穴が隠されている。

一旦起訴されると検察の考えたストーリーが正しいと鵜呑みにされがちなのだ。さらに、刑事事件を専門に扱う弁護士の数も極端に少ないため、丁寧に検証することは極めて困難となってしまう。しかし、たとえ99.9%有罪が確定している事件でも、残り0.1%が確定しない限り、それは本当の意味で“事実”に辿り着いたことにはならない。

本ドラマは、最後の0.1%まで諦めず事実を追い求めていく弁護士たちの姿を描いた物語である。

SEASONⅠでは“松本潤が日曜劇場初主演&弁護士役に初挑戦”“刑事専門弁護士に特化したドラマは連続ドラマ史上初”といったワードが注目を集め、“親父ギャグ”“プ女子(プロレス女子)”“小ネタ”の設定も話題を呼び、第2話と最終回で平均視聴率19.1%を獲得し、同クール放送のドラマの中で最高の数字を記録。さらに、全話平均視聴率でも17.2%と同クール内でトップとなった人気作品だ(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

TBSの連続ドラマでシリーズ化されたのは、日曜劇場『JIN-仁-』(2009年10月期、2011年4月期放送)以来6年ぶりとなり、歴史ある日曜劇場の中で2作品目と異例なこと。超型破りな若手弁護士役を演じる松本が、現実でも型破りなことをやってのけた。

松本はSEASONⅠに引き続き、主人公の深山大翔みやまひろとを演じる。深山は99.9%有罪とみなされた案件でも、残された0.1%の事実を自らが納得するまでとことん追及する超型破りな斑目法律事務所の若手弁護士だ。

そして、深山とチームを組む敏腕弁護士・佐田篤弘役には香川照之。2人は前作同様、ぶつかり合いながらも依頼された事件に隠された事実を暴いていく。また、深山が刑事専門弁護士を志望するきっかけとなり、SEASONⅠで事実を明らかにすることが出来なかった26年前の事件の行方にも注目だ。

さらに、新ヒロインとして女優・木村文乃の出演が決定した。木村が演じるのは、元裁判官の尾崎舞子。舞子は東京大学法学部在学中に司法試験に合格し、司法修習を経て裁判官に任官。刑事裁判の担当としてキャリアを重ねていったが、ある事件がきっかけで裁判官を退官することに。

退官後は司法の世界から距離を置いていたが、ある日親友の弁護依頼の付き添いでやってきた斑目法律事務所で、状況証拠から有罪は免れない事件でも0.1%の事実を追求する深山と対立する。そんな彼女が、裁判官を退官するきっかけとなったある事件の裏には、元上司にあたるエリート裁判官の存在があった。その事件とは? そして、チーム斑目は、いずれこの男と対峙することになるが、その戦いの行方は?

ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」season2の5話のあらすじ・ネタバレ

大怪我をした志賀(藤本隆宏)と奈津子(渡辺真起子)が相談にやってきた。志賀が怪我して動けないので、請け負った刑事裁判の弁護を協力してほしいという。
その刑事事件とは、女子高生・工藤久美子(清原果耶)に対する強制わいせつ事件。17歳の山崎大輝(市川理矩)とその友人・大江徳弘(福山翔大)が、久美子の証言により、容疑者として起訴されていた。さらに調書によると、山崎は一度自白をしてしまっていた。
さっそく山崎の元へ接見にいった深山(松本潤)と舞子(木村文乃)は、警察に脅されて自白したということを知る。
さらに山崎は、事件当日は、焼肉屋にいたと証言する。
しかし焼肉屋の店員(アキラ100%)はお客を一人一人覚えていなくてアリバイが取れない。しかし、深山は山崎から聞き出したある情報をもとに刑事事件ルームの面々と再び焼肉屋に向かった。
公判では、裁判官の遠藤(甲本雅裕)は弁護側に一貫して頑なな姿勢で弁護側の主張を採用しようとしない。
この事件、裁判所と検察のある思惑が一致して、両者が半ば結託するような形で進められていたのだ。さらにある奇策により、深山たちが見つけたアリバイさえも跳ね除けられる。

絶体絶命な状況の中で、すべてを覆す事実を見つけることはできるのか!?

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ドラマ「99.9−刑事専門弁護士−」の主なキャスト※ネタバレ含む

深山大翔(みやま ひろと) 演:松本潤

※幼少期:森田愛蓮

主人公。斑目法律事務所法務部刑事専門ルーム弁護士。

常にマイペースで飄々とした性格で、「深山の常識は他にとっての非常識、他にとっての常識は深山にとっての非常識」と評される独特の思考と奇矯な言動をし、裁判官たちの間では「被告人に対して細かい質問を繰り返し、有ること無いことにイチャモンをつけ、裁判を混乱させる厄介な弁護士」として知られているが、悪びれる様子はない。

斑目に指摘されるまで本人は無自覚であったが、しきりに耳をいじる癖があり、聞こえないわけでもないのに掌を耳にあてて相手の話を聞いたり、事件の真相を考える時に耳朶を触ることが多い。

民事事件に興味が無く刑事事件のみを取り扱うため、常に金欠で生活は質素である。料理屋「いとこんち」に下宿している。

鋭い観察力を持ち、周囲が諦めた事件でも、調書のとおりに現場や再現現場で実際に検証し、徹底的に事実を追究する。

弁護対象者の有罪無罪よりも、事実が知りたいとしており、人によって様々に異なる「正義」や「真実」と違い、「事実は1つ」という信条を持つ。

弁護対象者と最初に面会・接見する時には必ず出身地についての質問から始め、現状に至るまでの身上をこと細かに訊いていく。

飴を持ち歩いており、集中したいときにはよく舐めている。

また料理好きで「マイ調味料セット」を常に持ち歩いており、「いとこんち」の厨房で料理を作りつつ自分の考えをまとめていく。

オヤジギャグやダジャレをよく口にし、特に真相に行き着いた際にはダジャレを言っては自ら笑い出している。

他人が放ったダジャレには点数を付け、自分が言うときは側にいる人間に点数判定を要求したりしている。

裁判官からは名字の「深山」の読み方を「みやま」ではなく「ふかやま」と間違われている。

三大刑事弁護士の一人である神山啓史(かみやま ひろし)をモデルとしている。

深山大翔の過去、父親の事件

冤罪・汚名などを父親の一件で心底憎んでおり、主に真犯人ではなく、ミスリードに引っ掛かったり、杜撰な捜査・取り調べを行う警察・検察などに対して威圧混じりに怒りを見せることがあり、大友に会った際にも怒りを見せている。

SEASON Iの第8話から3年前は現在と異なり、無表情で仕事をしていた。

SEASON I時点の23年前に、父親の大介が殺人事件の容疑者として逮捕され、その直後に母親に置き去りにされ、坂東の両親に引き取られた。

引き取られて間もない頃はほとんど無口であったが、坂東の両親に可愛がられ、徐々に明るさを取り戻していったという。

佐田篤弘(さだ あつひろ) 演:香川照之

斑目法律事務所法務部企業法務ルーム室長 → 斑目法律事務所法務部刑事専門ルーム室長。

東京大学法学部出身、元東京地方検察庁検事のヤメ検弁護士。

「勝たなければ意味がない」といった信条をもつ。富と成功を求める性格で、そのためには違法スレスレの調査も厭わないが、実際に専門としている民事訴訟や、多くの企業の顧問弁護士として能力を発揮し、斑目法律事務所に大きな利益をもたらしている。

また、「金にならない」という理由で、刑事事件には殆ど興味がなく、刑事事件専門ルームに異動することに拒んでいたが、斑目から刑事事件担当を一年間勤め上げれば、次期斑目法律事務所のマネージングパートナーにするという条件を出されたため引き受ける。

高慢で自分より下の人間を見下し、自分が住んでいるマンションですら、自分より上に人が住んでいるのが嫌だという理由で、同じマンションの最上階に引っ越すほどの頂点好きではあるものの、事務所内での人望はあまり無く、周囲からは「勝手おじさん」と面前でも呼ばれている。

裁判や訴訟においては「依頼人の利益」を優先しており、「『事実』を明らかにすること」を優先する深山とは折り合いが悪いものの、彼のやり方も弁護士としての1つのやり方として理解を示すようになっている。

案件に勝って決着すると、深山や殊勲者と握手して締める儀式をする。

恐妻家の一面を持ち、一人娘の恋愛関係にやきもきしている。

また、「サダノウィン」という競走馬を所有しているほどの競馬好きで、オフィスには愛馬のゼッケンや受賞トロフィーが飾ってあるほどだが、深山との約束のせいで「サダノウィン」を手放さざるをえなかったため、SEASON IIでは新たに牝馬の「サダノモンテカルロ」を入手している。

ペットの犬にも「トウカイテイオー」という名を付けているものの、由紀子やかすみにはティーティーと略されて呼ばれている。

また、加奈子の歌に涙を流すほど感動し、彼女のシングルCD10万円分をすべて購入した。

深山と同じくオヤジギャグ好きで、彼がオヤジギャグを放つときだけは大受けして打ち解けている。

その後前述の「1年契約」を終えて刑事担当弁護を退いて民事専門に戻っていたが、自身の後任として探してきた刑事専門ルーム室長や、留学した立花の後任たちが、やりたい放題の深山についていけずに次々と辞めていってしまったため、斑目から定着できる後任を見つけることが出来ればマネージングパートナーを譲るとの条件で刑事担当弁護に復帰することになり、もうひとつの条件として、尾崎が正式に刑事事件専門ルームとして勤務することによって立花の後任が見つかったため、民事と兼任が認められている。

立花彩乃(たちばな あやの) 演:榮倉奈々

斑目法律事務所法務部企業法務ルーム弁護士 → 斑目法律事務所法務部刑事専門ルーム弁護士。

東京大学法学部出身。向上心が強く、勝ち気な性格。言われた事に120%のパフォーマンスで応える努力型。

大のプロレス好きで、職場の机周りはプロレス・グッズであふれ、スマートフォンのカバーには新日本プロレスのエンブレムをデコレイトし、待ち受け画面はオカダ・カズチカ選手で、着信音はその入場曲を使用している。

異動当初は刑事事件担当には乗り気ではなかったが、徐々に人を助ける仕事にやり甲斐を感じるようになり、そこが原点だということに気づいた。

金欠の深山に代わってタクシー代・出張旅費・食事代を頻繁に立て替えさせられている。

SEASON IIではアメリカに留学している。最終話にて一時帰国し、「いとこんち」に来店する。

その際に中塚とプロレスで通じた知人だったことと、そうであるにも関わらずお互い同じ斑目法律事務所に勤務していたことを知らずに交流していたことが判明する。

斑目春彦(まだらめ はるひこ) 演:岸部一徳

斑目法律事務所マネージングパートナー・所長。

常に飄々としており、周囲の観察能力に長けている。深山に指摘されるまで無自覚であったが、眉を小指で掻く癖がある。

自分の事務所を「日本における4大法律事務所」とされるほど規模にし、SEASON Iでは次に名誉職である弁護士会会長を狙うためのアピールと、事務所の社会貢献のために「刑事事件専門ルーム」を新たに設置し、次期後継者候補として佐田を室長にし、深山をヘッドハンティングする。検事正の大友とは旧知の仲。

SEASON IIで弁護士会会長となったが、立花と佐田の後任が刑事事件専門ルームを去ったことから、佐田へのマネージングパートナー移譲を先送りにし、再び刑事事件専門ルームに戻す。

大介の学生時代の友人でもあり、共に寄せ書きしたラグビーボールを大切にしている。

彼が23年前に逮捕された際にも間違いなく冤罪と主張し、彼の葬儀にも参列した様子を大翔に目撃されている。

その後、大介に何もしてやれなかったとして、大翔を側に置いて見守ることが唯一の償いと考え、彼をヘッドハンティングしたことを明かしている。

坂東健太(ばんどう けんた) 演:池田貴史

店主でアフロヘアーの男性。

深山の従兄弟で家主でもあり、過去に刑事裁判の弁護をしてもらったことから、彼に店舗の2階の部屋を無償で貸している。

深山と従兄弟であることはSEASON Iの第4話で明かされ、外見がまるで似ていないことから、深山と従兄弟同士であることを知らされた人間からは大抵驚かれている。

店では「アフロヘアー割引」や「アフロヘアーのカツラの貸し出し」をしている他、店内に飾られているこけしや民芸品などもアフロヘアー仕様にしている。

明石達也(あかし たつや) 演:片桐仁

斑目法律事務所法務部刑事専門ルームパラリーガル。

SEASON I、IIでの担当弁護士は深山大翔。トレードマークはエンブレムの付いたベージュのブレザー。「明石、行きまーす。」が口癖。

外出時は黄色いニット帽をかぶっているが長年使っているらしく臭い。弁護士を目指して20年間司法試験に挑戦し続けているが、未だに合格しておらず、立花の後任は自分だと豪語しながらも、尾崎が正式に入ったことにより、先を越されたと思い込み闘争心を燃やしている。

深山とは親交が深く、12年前より行動をともにしている。そのため、深山が持つ様々な癖を熟知しており、彼が書きとめた癖のある速記で書かれた調書を清書することができるのは、中塚が異動してくるまでは彼だけであった。

寝る時は目が開いてしまうらしく他者からは寝ているのか起きているのかわからない。気持ちの浮き沈みが激しく、たびたび藤野をはじめとする周囲を振り回す。スマートフォンのカバーは、SEASON Iではカレイ、SEASON IIではタマムシで、デスク周りにも自作の粘土細工オブジェを置いている。

3年前はストレートヘアだった。

深山からは損な役回りやきつい仕事をまわされている。また、主にプライバシー保護を理由として断られることの多い防犯・監視カメラ映像提供の許可を得るための土下座(土下寝)技に長けており、シリーズ冒頭では1度は斑目のヘッドハンティングを断った深山が明石の土下寝頼みの後に入所している。

藤野宏樹(ふじの ひろき) 演:マギー

斑目法律事務所法務部刑事専門ルームパラリーガル。SEASON Iでの担当弁護士は立花彩乃。SEASON Ⅱでの担当弁護士は深山大翔。

温厚な性格をしているが、長いものには巻かれてしまうところがある。大柄で京都出身の妻と幼い双子の娘がおり、子煩悩でデスクは娘の写真他、娘の作ったグッズが並び、ベテランだが娘のイベント優先で仕事にはあまり積極的ではない。寝ると無意識に服を脱ぎ、下着姿になる癖がある。

深山を支えていくうちに、事実の解明に全力を注ぐ彼に対し尊敬の念を抱くようになり、自分の家族に何かあった時は、彼に頼みたいと尾崎に明かしている。

戸川奈津子(とがわ なつこ) 演:渡辺真起子

(SEASON I、SEASON II第1話・第5話)
斑目法律事務所法務部パラリーガル。担当弁護士は佐田篤弘。

ドライな性格の女性。優秀な事務処理能力を持ち、斑目から一目置かれている。志賀から一方的に好意をもたれていたが、徐々に応じる姿勢をみせていき、SEASON II第1話では志賀との結婚を機に寿退社しており、レッツビギン法律事務所で働いている。

中塚美麗(なかつか みれい) 演:馬場園梓

(SEASON II)
斑目法律事務所法務部パラリーガル。SEASON Ⅱの担当弁護士は深山大翔。

戸川の後任。プロレスファンで、刑事事件専門ルームに異動になると自身のデスクを立花と同じようにプロレスグッズで飾る。深山の速記の独特な字を清書し、きれいにまとめることが出来るなど仕事ぶりは有能。明石や落合の女性に対する恋愛感情や好意の発露としての言動を頻繁に「キモい」と評している。

プロレス観戦に勤しむうちに、交流をもったプロレスラーたちに認められ、Tシャツやグッズのデザインを任されるようになっている。

最終話では前述の通り立花とプロレスを通じての知り合いであった事が判明、自作の横断幕を持って全国のプロレス会場に行っていることから立花からは「副団長」と呼ばれる。

志賀誠(しが まこと) 演:藤本隆宏

(SEASON I、SEASON II第1話・第5話)
斑目法律事務所法務部企業法務ルーム弁護士→斑目法律事務所法務部企業法務ルーム室長→レッツビギン法律事務所弁護士。

優秀だがプライドと名誉欲が強く、他人の成功は自分のものという信念を持っているため、嫌われ上司の典型的な人物。

佐田には仕事上の大きな仕事を次々と持っていかれた経験から恨みを持っているものの、刑事事件専門ルームに対しては主に企業の内情調査などで協力することもたびたびあり、弁護士としての正義の信念を毅然とみせることもある。

戸川に好意を持っており、SEASON IIでは戸川への想いが実ってハワイで挙式し結婚したことを機に退社・独立し、「レッツビギン法律事務所」を立ち上げている。

落合陽平(おちあい ようへい) 演:馬場徹

斑目法律事務所法務部企業法務ルーム弁護士(SEASON I)→斑目法律事務所法務部刑事専門ルーム弁護士(SEASON II)。

SEASON Iでは志賀の腰巾着的存在であったが、SEASON IIでは佐田の企業法務関連の部下として働くことになった。

嫌味な性格だが、好みの女性に対しては気障な振る舞いをする。SEASON Iでは立花に、SEASON IIでは尾崎に好意を抱いて、色々と粉をかけているものの相手にされていない。

時々の刑事ルームの調査で必要とされるスキルの資格を持っていることが多く、プラモデル検定2級、ジグソーパズル超達人検定1級、空手2級、柔道初段、截拳道4級、画像処理検定資格(エキスパート称号)、検索技術者検定1級などを駆使して協力している。

片岡加奈子(かたおかかなこ) 演:岸井ゆきの

常連客。
深山に恋着しており、深山の調理する姿を見るために彼の真正面に自分の席を指定し、たとえ他の人がその席に座っていても、強引に割り込もうとするが、深山からは恋愛感情を持たれていない。

感情の起伏が激しい上に嫉妬深く、立花や尾崎がただ店を訪ねただけでも、勝手に嫉妬している。単語を途中で区切りながら横に顔を向け、向き直してから続けて言う癖がある。いとこんちでの行動が深山に事件解決のヒントを与えることもある。

「かた かなこ」の名で活動する売れないシンガーソングライターで、5度も引退CDを出しているものの、5回目については佐田がCDを全て買ったことで、次のCDを作るお金が出来たことから、引退を回避しており、サダノウィンの歌を作曲してCDとして出している。

大友修一(おおとも しゅういち) 演:奥田瑛二

東京地方検察庁検事正(SEASON I最終話で無期限昇格停止)。

深山の最大の因縁の相手であり過去に彼と面識があるが、大友自身は成人した深山のことは判らなかった。斑目とは学生時代からの知り合いで、連絡を取り合うことも有り、同窓による会食などでは親しげにふるまっているが、深山の父の一件では旧知として厳しい態度に出られている。机や卓を数本の指で叩き続ける癖がある。

SEASON I時点の23年前に、深山の父・大介が殺人容疑で逮捕・起訴された事件の担当検事であった。東京高等検察庁の検事長を目指していたが、最終話の事件の冤罪が明らかになったことにより、無期限昇格停止処分を受けた挙句に検事長は他の地検検事に座を譲ってしまう結果となり、自身の怒りが収まらなかった。

SEASON IIで、26年前の深山の父の事件に関して、深山が解明し突きつけた事件の真相を認めることはなかったが、自らの司法行為の責任を取り辞職する。

丸川貴久(まるかわ たかひさ) 演:青木崇高

東京地方検察庁・検察官(SEASON I)→金沢地方検察庁・検察官(SEASON II)。

大友に従っており、融通が利かず、愛想がない。佐田の後輩にあたるため、佐田に対しては先輩としての敬意を示しているが、深山と出会った頃には検察サイドとして弁護側には非協力的。しかし、深山たちに次々と有罪判断が覆されていき、不起訴の決裁が増えたとして稲葉や大友から「弱腰になったんじゃないのか」と注意されている。

深山たちの調査により無罪の可能性の出てきた案件の新証拠提示に対して、上司による証言内容や訴因の変更の指示などには難色や戸惑いを示しており、最終話では、佐田の「無実の人間を死刑に追いやることなっても良いのか」との問いかけや、立花の「検察は事実の解明に力を尽くすべき」という説得により、大友の意向に逆らって弁護側に協力し、結審後に「事実は1つですから。また法廷で会えることを楽しみにしています。」と言い残している。

SEASON IIでは金沢に転勤となっており、深山の父親の事件について訪ねてきた深山に協力し、解決後には検察として彼に謝罪した。

川上憲一郎(かわかみ けんいちろう) 演:笑福亭鶴瓶

裁判官。東京地方裁判所所長代行。裁判に臨む部下には「良え判決せえよ。」と声をかけて励ますことを常としているが、その言葉に含んでいる意味は様々である。

被告人の心に残るような訓戒をし、周囲からはよい裁判官と思われているが、深山には「裁判でしか会わない被告人に人生を説くなんて無責任だ。」と言われてしまっている。

深山のことは「腕の良い弁護士」として聞き知っていた[19]。かつてはエリート裁判官として公正な裁判を行っていたが、裁判官の重鎮が判決を下した裁判の再審請求を認めたことで左遷されて出世ルートから外れてしまった過去を持ち、それから組織の体面を重視し、上層部におもねるために公正さに欠く判断も行うようになっている。

第8話では、深山と尾崎が担当する殺人事件の裁判長を務め、証人の藤堂京子の思惑に乗る形で被告人に「無期懲役」判決を下すが、深山たちが藤堂夫婦が真犯人であることを突き止めたため、控訴審で逆転無罪となり自身の判決を覆されている。

最終話にて死刑判決が下された放火殺人事件の再審裁判を担当する。しかし、歪んだ判断のままで審問を進めていたことから、真相究明し真犯人を突き止めた深山たちに「『司法への信頼』って何ですか?」と、今までの判断について糾問される。

その後、再審請求を許可し、被告人に無罪の判決を下し、司法を代表するとして謝罪をしている。その結果、被告人に死刑判決を下した岡田孝範と被告人の控訴を棄却した稲本真澄の判決は誤審となったために共に失脚し、自らが最高裁判所の事務総局事務総長に昇格することとなる。

遠藤啓介(えんどう けいすけ) 演:甲本雅裕

裁判官。舞子の裁判官時代の上司。川上には忠実であり、その意を汲んだ行動をする。常に平坦な表情や口調で、内面を表に出すことはほとんどない。過去の真に公正な裁判をしていた頃から川上を知っており、そのことを最終話で舞子に話している。

第5話「多摩市女子高生強制わいせつ事件」の裁判長を務める。

深山大介(みやま だいすけ) 演:首藤康之

(SEASON I回想・SEASON II回想)
大翔の父親。石川県で飲食店「キッチンみやま」を経営。息子同様にダジャレ好きで、店の看板にはクワガタムシ(ミヤマクワガタ)の絵が描かれていた。

SEASON I時点から23年前に顔見知りだった美里を家の近くのコンビニまで送った翌日に美里が殺害された遺体として発見され、美里と最後に接触したのが大介であったため、彼が真っ先に容疑者と見なされ殺害容疑で逮捕される。

さらに駅前で美里が大介の車に乗る場面が映った防犯カメラや、殺害現場に残されていた大介の指紋がついた折り畳み傘などの証拠によって有罪となってしまい、控訴し無実を訴え続けたが、心労が祟ったことにより獄中で死去した。そのため、刑は確定していない。

事件の26年後に、当時は証拠として提出されていなかった遺留品から真犯人が判明したが、時効を迎えていた上に真犯人が死亡していたため、法的に無実を証明することが不可能になっている。

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