ゼンカイジャー25話の無料動画・見逃し配信とネタバレ!無料視聴方法は?

ドラマ

長年歴史が続いているテレビ朝日で放送されている特撮ヒーロードラマ「機界戦隊ゼンカイジャー」の25話の無料動画配信や見逃し配信、全話の無料視聴方法やあらすじ、ネタバレなどを紹介していきたいと思います。

スーパー戦隊シリーズは仮面ライダーシリーズと並ぶ歴史古いコンテンツで、後に大人気となる若手俳優の登竜門でもあり、毎回注目を集めています!

この「機界戦隊ゼンカイジャー」の動画配信・見逃し配信はテレビ朝日で放送される事から、動画配信サービス「TELASAテラサ」で配信されております。

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スーパー戦隊「機界戦隊ゼンカイジャー」のあらすじ・ネタバレ

ゴレンジャーが戦う世界、ジュウレンジャーが戦う世界、キラメイジャーが戦う世界・・・。

あらゆる世界が、機械生命体キカイノイドの世界『キカイトピア』の悪の王朝『トジテンド』によって、小さなギアにとじこめられ消えてしまった。

最後にねらわれたのは・・・並行世界にゆいいつのこったこの世界。

この世界が『キカイトピア』とまざってから1ヵ月。

人間とキカイノイドは、しだいにうちとけてきていた。

ところが、トジテンドが攻めこんでくると、仲よくなれると思っていたキカイノイドがあばれだす。

五色田介人(ごしきだかいと)は、両親がのこした秘密のアイテム『ギアトリンガー』と、スーパー戦隊の力をぎょうしゅくした「センタイギア」をつかってゼンカイザーにチェンジ!

正義の心をもった4人のキカノイドとともに、トジテンドに立ちむかう!

1人の人間と、4人のロボが、すべての世界をまもるヒーローに!

その名は、『機界戦隊ゼンカイジャー』!

スーパー戦隊「機界戦隊ゼンカイジャー」25話のあらすじ・ネタバレ

「やり直せ!ゼンカイジャー・改!」

ヒドケイワルドが出現し、介人(駒木根葵汰)たちゼンカイジャーが応戦。ところが、ヒドケイワルドの技により、トジテンドがこの世界を侵略し始めた日に時が戻ってしまう。時間をさかのぼってゼンカイジャーの結束を妨害しようとしているのだ。

 時間が戻った介人にはギアトリンガーもなく、まだジュラン(声:浅沼晋太郎)たちとも出会っていない。もう一度ゼンカイジャーになって世界を守ることを決意する介人だったが、次第に記憶が消えてしまう。

 戻った時代の時は進んでいく。介人とジュランとの出会いが、ゼンカイジャーの始まり。ガオーン(声:梶裕貴)、マジーヌ(声:宮本侑芽)、ブルーン(声:佐藤拓也)も仲間になり5人そろってゼンカイジャーに。巨大な敵に立ち向かうため、ゼンカイオー ジュラガオーン&ブルマジーンも誕生。そんな中、ステイシー(世古口凌)が登場し、ゾックス(増子敦貴)たち界賊のゴールドツイカ―一家も現れる。フリント(森日菜美)が作ったゼンカイジュウギアで、介人はスーパーゼンカイザーに、ゾックスはスーパーツーカイザーとなり、2人が合体したゼンカイジュウオーで悪いヤツらをぶっ飛ばす! ヒドケイワルドはゼンカイジャーの結束を阻止しようとするが、うまくいかない。そんな中、セッちゃんの言葉から、ゼンカイジュウギアの設計図を作ったのは介人の両親、功(川岡大次郎)と美都子(甲斐まり恵)だと知ったヒドケイワルドは、阻止するためもう一度時を戻すことに。ところが、ゼンカイジャーはヒドケイワルドが時を戻せることを知っていた。セッちゃんからの通信で、時が戻ってからの全てを聞いていたのだ。ゼンカイジャーはヒドケイワルドを撃破。セッちゃんの大活躍と、まだ出会ってないにも関わらずみんながセッちゃんを信じたことにより、危機を乗り越えたのだった。

今回登場したスーパー戦隊

恐竜戦隊ジュウレンジャー
古代恐竜人類の中でもっとも栄えた5大部族の戦士が、1億7000万年の眠りから覚めジュウレンジャーに。守護獣とともに、地球を死の星にしようとする「バンドーラ」と戦った。

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スーパー戦隊「機界戦隊ゼンカイジャー」のキャスト※ネタバレ含む

スーパー戦隊シリーズ第45記念作『機界戦隊ゼンカイジャー』は、1人の人間と4人のロボが、巨大な悪に“全力全開”で立ち向かいます!

1月15日(金)、シアターGロッソから配信で行われた制作発表会見には、キャストの駒木根葵汰、ジュラン、ガオーン、マジーヌ、ブルーン、榊原郁恵が登壇し、意気込みを。

司会は、“スーパー戦隊大好き芸人”のカズレーザー(メイプル超合金)とテレビ朝日の大木優紀アナウンサーが務め、さらに主題歌を担当するつるの剛士も登場しました。

ゼンカイザー/五色田介人(ごしきだ・かいと)役 駒木根葵汰(こまぎね・きいた)

4人のキカイノイド(機械生命体)とともに機界戦隊ゼンカイジャーにチェンジして戦う“五色田介人”を演じる駒木根さんは、

「こういう状況で苦しい中でも、みなさんと前に進めるのは、たくさんの方の支えがあってのこと。僕がするべきことは1年間、全てをかけて五色田介人という人間を演じ切ることだと思っています。僕が小さい頃にヒーローにもらった夢や希望や憧れを、今度は僕が子供たちに与えられたら。スタッフ、キャストと一丸となって全力全開で頑張っていきますので、みなさん応援よろしくお願いします」

と意気込みを。

個性豊かな(豊かすぎる!?)キカイノイドたちに囲まれての撮影は

「アクションを教えてもらったりして楽しい」

ものの

「みんな個性が強すぎて、僕がかすれてしまうんじゃないかな」

との悩みもあるそうで、

「もうちょっと僕も目立ちたい」

とキカイノイドたちに訴えました。

ゼンカイジュラン/ジュラン

イケてるオジサンぶってるキカイノイドのジュランは、この日のためにパックをしてきたそうで、

「えー、今回、ゼンカイジュランを演じることになりましたキカイノイドのジュランです。スーパー戦隊シリーズ第16作、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の大獣神さんに負けない恐竜ロボを目指したいと思います!ヨロシコ!」

とイケてる挨拶を。

苦労しているシーンについて聞かれたジュランは

「しいて言えば、合体シーンかな」

とポロリ。

これは放送の見てのお楽しみとのことで、「それはショナイ(内緒)で」と口止めしました。

ゼンカイガオーン/ガオーン

機械には冷たいけど生き物には優しいキカイノイドのガオーンは、

「ヤッホー!人間ちゅわん見てる~! どうもゼンカイガオーンを演じることになりました、キカイノイドのガオーンです。変身したらスーパー戦隊シリーズ第25作『百獣戦隊ガオレンジャー』のロボ・ガオキングっぽい感じでやらせてもらいます!人間ちゅわんの皆さん!応援の方よろしくお願いします」

とハイテンション。

撮影の合間には、「この世界の生き物を見ているだけで楽しい。人間も、ワンちゅわんも~かわいすぎる!」と楽しんでいるそう。

ゼンカイマジーヌ/マジーヌ

引っ込み思案の紅一点、キカイノイドのマジーヌは、

「えとえと…ワタシ…なんだっけ?むむむむりす」

とイスの後ろに隠れてしまうほど緊張しながらも、なんとか

「あ、えと、ゼンカイマジーヌを演じます、キカイノイドのマジーヌです…あせあせ、えと…ぜぜぜ、全力全開でがんばります」

と挨拶。

『魔法戦隊マジレンジャー』のマジキングに似ているので魔法は使えるのかと聞かれると、

「えと、ままま魔法よりどっちかと言うと占いの方が好きっていうか…あ、ごめんなさい、マージマジマジーロで緊張しちゃってます…あせあせ」

とのこと。

そこで、どんな過去の戦隊が出てくるか占ってもらうと、「過去の戦隊はでないかもしれません!」とマジーヌ。

「そんなはずない!」と、みんなからツッコまれていました。

ゼンカイブルーン/ブルーン

何でも知りたい好奇心の塊、キカイノイドのブルーン。

「私の名前はブルーン。スーパー戦隊シリーズ第30作『轟轟戦隊ボウケンジャー』のロボ、ダイボウケンっぽいのでその名に恥じないように一年間冒険するつもりで頑張ります」

と、きちんと挨拶。唯一しっかりしたキカイノイドかと思いきや、

「ボウケンジャーなのにボウーンじゃないんですね」

と名前について突っ込まれると、

「鋭いですね! そこらへん、どうなってるんでしょう? もう私の好奇心のエンジンが、もうブルンブルンです!」と興奮。

好奇心を刺激すると、ブルンブルンになってしまうようです。

五色田ヤツデ(ごしきだ・やつで)役 榊原郁恵(さかきばら・いくえ)

五色田介人のおばあちゃん、五色田ヤツデを演じるのは戦隊シリーズ初出演の榊原郁恵さん。

撮影の初日、最初のシーンが爆破シーンだったそうで、

「あれはダマされたんです。『これ持って、介人と一緒に構えて。後ろでバーンって鳴りますから』と言われて構えたら、爆破でビックリ!」と裏話を。

「介人の“お母さん”と言いたいところですが、今回はおばあちゃん役。キカイノイドの憩いの場の駄菓子屋さんのおばあちゃんで、“頑張ってこいよ”とみんなを見守ります」

と役どころを紹介しつつ、

「1年間やってますから、もしみんなの手が足らないということがあれば、“ばあちゃん戦隊”として出ます」

とヒーローとしてもやる気満々!ばあちゃん戦隊に期待!?

主題歌「全力全開!ゼンカイジャー」を歌うつるの剛士

また、主題歌「全力全開!ゼンカイジャー」を歌うつるの剛士さんも登場。

スーパー戦隊シリーズが始まった1975年生まれのつるのさんは

「ピッタリと人生と同じ。スーパー戦隊ものと一緒に育ってきたと言っても過言ではない! 男冥利に尽きます」

と喜びを。

ウルトラマンを演じ、スーパー戦隊の主題歌を歌い、

「あと『仮面ライダー』やるしかないでしょ」

と笑わせながら、

「こういう時代ですから、世の中のみなさんが明るくなれるような朝になれば」

と歌に込めた思いを語りました。

そして、本編を盛り上げるBGMなどを担当するのは、スーパー戦隊の元祖「秘密戦隊ゴレンジャー」などを手掛けてきた、御年95歳のレジェンド・渡辺宙明さんに決定。

「『この上ない幸福感を感じさせる音楽を』という注文を受け、うまくいっていると思います。ボヤッと聞かないで集中してBGMも聴いてくださることを希望いたします」とのメッセージも紹介しました。

取材記者や観客のいない配信ながら盛り上がった会見。

司会を務めた“スーパー戦隊大好き芸人”のカズレーザーさんは、「スケジュール空いてますし、朝も強いので、ぜひ本編の方にも」とアピールも。

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「機界戦隊ゼンカイジャー」トジテンド王朝

キカイトピアに本拠地トジテンドパレスを構える闇の王朝。

恐怖政治によってキカイトピアの一般市民を支配し、数多くの並行世界をトジルギアに閉じ込めていた。キカイトピアで支配者階級にあるため、一般市民からの評判は悪い。キカイノイドと人間が共存し、キカイトピアの一部と融合したことで閉じ込めることができず、最後に残った人間世界の侵略を目論む。

「とりあえずわかりやすい構成」ということとなり、偉い人、ギアを製造したり改造する人、スーツで現場でアクションができる人、鳥のナビゲートができるロボという最小限の編成となった。

ボッコワウス

トジテンドに君臨する恐怖の大王。一人称は「ワシ」。
国民のキカイノイドからも恐れられている暴君で、基本的に部下に対しては非常に厳格かつ高圧的に接している。機嫌が悪くなると激しい口調で責め立て、トジテンドパレスが揺れ、構成員たちが飛び上がるほどの力で床を叩きつけて威圧する。その一方で、腹心のゲゲには非常に甘く、猫なで声になるほどに可愛がる他、些細なことで言い争いになった構成員たちを諌める一面も見せている。

昔は『宇宙刑事ギャバン』のドン・ホラーのような敵基地に巨大なボスをセットの一部として出せていたが、予算やご時世の都合で今はセットを組むステージ不足という物理的な事情から大きなスケールの敵の基地を作れなくなり、巨大な敵のボスを出しにくくなった。しかし、敵組織の巨大さを出すために各所に相談して具現化することとなった。

バラシタラ

トジテンドの幹部である軍隊長。武闘派で、ミサイルヘッドを搭載した槍バラスピアーなど強力な火器を装備する。下半身はキャタピラのような戦車の姿をしており、体には複数の勲章がついている。一人称は「小生」で、語尾に「〜であります」「〜である」と付けて話す。

性格は行動隊長らしく冷酷かつ威勢の強い性格。支配層以外のキカイノイドを価値がないと見下している[ep 1]。また、種族問わず数百人の妻を持っている模様で、その中の一人の人間の女性から生まれたステイシーは息子であるが、彼の母親を放逐するなどして使い捨てにしていることが示唆されており、ステイシーに対する愛情も皆無で、親子関係は険悪なものとなっている[ep 6]。その一方で、敵であっても闘いぶりに賞賛する武人的な一面や、ワルドの能力に翻弄されたり、ゼンカイジャーのボケに律儀に付き合うコミカルな一面も見られる。

イジルデ

トジテンドの幹部である技官。戦車型の車椅子に乗ったような姿が特徴。武器はマジックハンド棍イジックハンド。トジルギアなど様々なアイテムを開発し、キカイノイド兵を強化した。一人称は「我輩」。

トジテンドの繁栄に貢献する実直的な性格だが、短気なボッコワウスに狼狽えたり、ワルドやゼンカイジャーのペースに振り回されたりする気の小さい一面もある。

ゲゲ

ボッコワウスの寵愛を受ける腹心の鳥型ロボット。常にボッコワウスの肩にあたる部分に止まっている。
小さな外見とは裏腹にドスの効いた低い声で話し、主君のボッコワウスには甘い言葉で進言する一方で、バラシタラやイジルデに対しては常に上から目線の高圧的な態度で接していて、彼らから疎まれている。しかし、ボッコワウスの機嫌を持ち直すことができる唯一の存在であり、イジルデやバラシタラもそれを利用して作戦を遂行することもある。また、ステイシーの動向も察した上で、裏切りに近いような行動を見逃すような発言もしている。
人間世界をトジルギアに閉じ込めはせずに、領地を増やすために武力で侵略することを進言する[ep 1]。
ゼンカイジャー側にも鳥のナビゲート役がいたため、鳥で揃えている。

ステイシー

トジテンドからの刺客で、バラシタラと彼の893番目の妻である人間の女性から生まれた息子。父親とは違って人間のような外見をしていて、黒と紫を基調とした衣服と紫色の爪が特徴で、本人は「半分は人間」と称し、イジルデからは「人間に近いもの」と称されている。一人称は「僕」。

クールかつ堅い口調・振る舞いが特徴で、人間世界にさほど関心を示していないような面が見られる。その一方で任務前にたこ焼きを買い食いしていたり、介人に付き合って競争をしたりするなどの一面も見せている[ep 11]。一方、トジテンドヘの忠誠心はなく、仲間と呼ばれた時には否定し「それ以外の何者でもない」と豪語している。また、自身の母親を捨て、母子共々無関心かつ非情な扱いを受けてきたことから、バラシタラを「あいつ」と呼ぶなどして父親とは認めておらず、両者との関係は険悪なものとなっている[ep 6]。そのため、親に対する信頼関係を否定している。

イジルデの実験として与えられたギアトジンガーとダークセンタイギアを使い、ゼンカイジャーたちを狙う。トジテンドの任務を仕事と割り切って行っていたが、介人の両親に対する絶対的な信頼に嫌悪感を抱き、個人的な理由でゼンカイジャーと敵対することとなった[ep 6]。冷淡な父親を見返すべく、イジルデの協力も得てゼンカイジャーを倒そうと目論む。

レトロワルドによって変わってしまった世界でヤツデと出会った際に自らの母の面影を重ね、後に「サトシ」と名乗ってカラフルを訪れるも、自らの正体を知らされないように、ジシャクワルドに苦戦する介人たちに力を貸した。

その後、ヤツデに対する思いを振り切って介人との決戦に臨むも、敗北。重傷を負って倒れているところをゲゲに助けられる。イジルデに美都子の血液を用いて治療され、強化改造を施された上で復活し、再びゼンカイザーを倒そうとする。それでもヤツデに対する思いは捨てきれていない様子で、彼女の気持ちを汲んで見逃そうとしたり、ワルドの作戦に巻き込まれた場合は介人たちに一時的に協力することもある。

元々ステイシーは企画段階では構想になかったキャラクターであったが、主役オーディションに参加していた世古口に演じてもらうために急遽誕生したキャラクターである。

ステイシーザー

ステイシーが暗黒チェンジした姿。名乗りは「暗黒のパワー!」。
武器はギアトジンガーと首に巻かれているシーザーマフラー。必殺技はギアトジンガーのハンドルを回してトリガーを引くことで邪悪な帯を模したエネルギー弾を発射し、拘束した相手を爆発四散させるシーザー暗黒邪縛撃(シーザーあんこくじゃばくげき)。
『バトルフィーバーJ』のバトルジャパンがモチーフ。

少年のような容姿の変身者ということから、マスクは通常よりあえて大振りに製作されている。マフラーは形状変化を防ぐため、ベルクロで固定されている。
変身ポーズは、世古口と神前のアイデアを組み合わせたものとなっている。

ステイシーザー〈強化形態〉

ステイシーがイジルデによって美都子の血液と頭脳を利用して治療・強化改造された姿。
新たに右手首の多連装ロケットランチャーとバトルシーザーロボとは色違いのシールド、胸部の大砲が装備されたことで火力と防御力が強化されたほか、召喚する偽者のスーパー戦隊も強化形態に変わったほか、ゼンカイジャーのダークギアでゼンカイオー ブラックジュラガオーンも召喚可能となった。
必殺技は指パッチンとともにミサイルを多連装ロケットランチャーから一斉発射するシーザー暗黒流星群、胸の大砲から放つシーザー邪王砲皇撃。

撮影用スーツはステイシーザーのベーススーツに武装パーツを装備している。胸の大砲の現出は作画合成による処理だが、スーツは胸のトジルギアのパーツを取り外して換装している。右腕はミサイルが取り外し可能なパーツも制作されているが、アクション時に脱落する可能性が高いことから、全弾を外したものとミサイルが固定されたもの2種類が制作されている。シールドはプロップを実際に色替えしたもの。

ハカイザー

イジルデがワルドを護衛するため、新たに制作した実験兵士。イジルデは一から作り上げたとボッコワウスには説明していたが、実際は功と美津子が残したデータを功の脳から流用して作り上げたもの。武器は背中に背負った巨大なブーメランブイメランと全力破壊銃(ゼンリョクゼンカイキャノン)。

実験兵士でありながら爽やかでノリが軽く明るい話し方をするのが特徴で、介人と同じように「全力で」という言葉を多用する。細かい仕草も介人と似ており、ゾックスはそのことを感じているような描写が見られる。その一方で、主君であるボッコワウスに社交辞令で敬語を話すなど、礼儀正しい一面も持ち合わせている。

とぼけたような言動とは裏腹に、ゼンカイジャーとツーカイザーが6人まとめてかかってきても、素手による格闘のみで攻撃を全て捌ききった上に一気に吹き飛ばしてしまう高い戦闘力を持つ。ボッコワウスからもステイシーザーよりは性能はいいと評されているが、充電式であるためにエネルギーが切れると胸のランプが点滅し、撤退せざるを得ない状況になるというリスクもある。

撮影用スーツは一体のみが制作された。造形法はワルドと同様のもので、アンダースーツにパーツを貼り付けたものに肩、胸、籠手、脛当のプロテクターを装着して、マスクを被ってジッパーで後頭部を締める方式となっている。メッシュでできたプレートの目は、アップ時に両面テープで眼のパーツを貼り付けている。膝にはパーツを置かず、膝状のパーツを太腿に設けることで可動域を確保し、足長に見せている。ブイメランは胸プロテクターにベルクロで固定されており、カットに応じて着脱可能。

ワルド

クダックがトジルギアをセットされることで強化した怪人態。クダックからクダイターに変化した上で変貌を遂げ、頭部と両腕が並行世界に準じた世界へと姿や形が変化する。自分がそれぞれどの世界のワルドなのか忘れないように意識するため、語尾に世界の名称を付けながら話す癖がある[ep 2]。このため、外見だけでは判断しにくい場合でも話してしまうことで、その能力やどの世界のワルドなのかバレてしまうというリスクがある[ep 12]。

それぞれトジルギアの元になった世界を展開する力を持っており、その能力を悪用しながら人間界の侵略活動を行っていく。
撃破されると力の暴走したトジルギアが残され、それを幹部たちの放ったクダイテストが踏みつけたり、触れたりすることによってそのボディを侵食し、ダイワルドとして変貌・巨大化を遂げる。等身大のワルドと比べ、世界を大きく侵食する力を持ち、ワルドだった時の人格や声質も受け継がれる。

クダック

一般戦闘員。マスクをしたような顔が特徴。人語は話さず、「ダックダック」と喋る。
電源のプラグのような槍を武器として所持している。巨大化して登場したり[ep 6]、リサイクルワルドの能力によって人間やキカイノイドを変化させたリサイクルクダックというものも登場する。

クダイター

上級戦闘員。クダックを強化改造したもので、茶色の歯車のついたボディと白い牙のような顔が特徴。クダックとは異なり、人語を話すことができる。
電源のプラグのような叉槍プラグランサーを所持しており、電撃を纏って相手を突く攻撃を繰り出す。ワルドはこのクダイターの素体が元になっている。

クダイテスト

巨大戦闘員。クダイターを巨大強化改造したもので、尻尾がついた怪獣を思わせる姿が特徴。ハニカム状のパネルのような顔モニタックアイから高熱のビームを放つ。クダイター同様に人語を話すことも可能。

基本的にはワルドが倒された際に幹部に呼び出されるなどして現れ、ダイワルドを生み出すために利用される。また、ダイワルドに呼び出されて戦闘に参加することもある。

ニュークダイテスト

クダイテストを強化改造したもので、怪獣を思わせる姿と頭のパネルのような頭部、猫のような目が特徴。右腕のクダイソードと猫のような目からトジルエネルギーを充填した高圧のビームを放つ。また、トジルエネルギーを長時間チャージすることで、さらに巨大化することも可能。

トジテンドの装備・戦力

トジルギア
トジテンドが使用するガジェットで、いくつもの並行世界を閉じ込めている。力が暴走するとその力に世界が侵食される。
これをクダックにセットすることでワルドを生み出す。ワルドが倒された場合は分離して力が暴走したまま残されるが、ダイワルドが倒されるとトジルギアは破砕・消滅し、閉じ込められていた並行世界が解放される。

トジルギアシステムの開発中に生み出されたダミーのトジルギアがあり、バラシタラがこれを利用してゼンカイジャーとツーカイザーを争わせた[ep 13]。

ギアトジンガー
ステイシーが使用するガトリング銃型の変身銃。イジルデがギアトリンガーを参考に開発した。
ヒーローサイドを上にしたダークセンタイギアをセットし、ハンドルを回しステイシーの右手に押し当ててトリガーを引くと暗黒チェンジし、空に向けて放つと偽者の歴代戦隊の召喚を行う。暗黒チェンジ時には「ジャバ~ン」、歴代戦隊召喚時には「○○(戦隊番号)バ~ン」と効果音が入る。前者に関しては、パワーアップ後は「フィーバ~ン」となっている。

機界サイドを上にしたダークセンタイギアをセットすることで偽者の巨大ロボの召喚も可能。しかし、偽者を多数召喚するなどしてギアを使いすぎるとエネルギー切れを起こしてしまい、召喚した偽者が消滅してしまうというデメリットもある[ep 6]。

第13カイ!ではリサイクル戦隊ダイワルジャーがギアトリンガーバズーカを模したリサイクルバズーカを放った。
アップ用プロップはハンドルを回すことで実際にガトリングが回転するギミックが仕込まれている。

ダークセンタイギア(暗黒ギア)
ステイシーが使用する歯車型のアイテム。イジルデがセンタイギアを参考に開発した。

バトルシーザーロボ
イジルデが開発したステイシーザー専用の巨大暗黒ロボ。武器は暗黒剣、ステイシールド。脚についているソードシーザーは肩や腕にも装備可能で近距離や遠距離など様々な射程への攻撃が可能。
ツーカイオーカッタナーとの戦いで破壊された[ep 8]。

バトルシーザーロボ2世
初代バトルシーザーロボのデータを元にアップグレードした暗黒巨大ロボで[50]、頭部に王冠のようなシーザーホーンが付いていること以外に外見の違いはないが、改良により性能が大幅に上昇しており、シーザーホーンで大気中のエネルギーを集めることで長時間の戦闘を行うことができる。必殺技は暗黒剣で円を描いた後に敵を一刀両断するシーザー暗黒剣唐竹割りと、ソードシーザーや肩に増設されたビーム砲を全放射するシーザー暗黒雷冥撃。

覚悟を決めたステイシーの気迫により巨大化したスーパーゼンカイザーも追い詰めたが、ゼンカイジュウオーとの必殺技の押し合いに負けて敗北し、完全に破壊された。

ゼンカイオー ブラックジュラガオーン
ブラックジュランティラノとブラックガオーンライオンが合体したゼンカイオー ジュラガオーンの偽物暗黒ロボ。武器はブラックジュランソードと暗黒ビームを放つブラックガオーンクロー。また、左右に二体に分離し、その間に発生させたブラックホールで相手の攻撃を吸収することが可能。

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「機界戦隊ゼンカイジャー」を楽しもう!

ドラマでもバラエティ番組でも、良い番組というのは何度観ても面白いですよね。

このドラマ「機界戦隊ゼンカイジャー」もそのような作品なのではないかと思います。

これからもたくさん作られるであろうエンターテイメント作品を心赴くままに楽しんでいきましょう!

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